遺伝研共同研究の公募

共同研究・研究会の公募について ※募集は締め切りました 2016.1.13

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所(以下、遺伝研)は、遺伝学の基礎とその応用に関する総合的研究を行い、学術研究の発展に資することを目的として設置された大学共同利用機関です。全国の研究者に共同利用の機会を提供するため、所内の教員と所外の研究者による「共同研究」及び「研究会」を実施しています。(「共同研究」の成果を論文に発表する場合は、謝辞の記載をお願いしています。)

1. 「共同研究」

「共同研究」とは、所外の研究者からの申込みに基づき、遺伝研内外の研究者数名により、特定の研究課題について共同して行う研究です。 次の3種類に分けて毎年度募集を行っています(詳しくは募集要項を参照)。
「共同研究A1」:

国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費を支給(1件あたりの申請額は20万円を上限とする)。

「共同研究A2」:

国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費を支給(1件あたりの申請額は共同研究(A1)の上限(20万円)を超える申請額で50万円を上限とする)。

「共同研究B」:

国内及び国外の研究機関等に所属する研究者が対象。共同研究を実施するための旅費及び研究費(原則として所内で使用する消耗品費)を支給。1件あたりの申請額は、旅費と研究費の合計で100万円を上限とする。所外共同研究者全体の延べ来所日数の合計が年間7日以上となるように計画・実施するものとする。

2. 「研究会」

「研究会」とは、所内外の研究者からの申込みに基づき、遺伝研内外の比較的少人数で実施する研究集会です。
(詳しくは 募集要項 を参照)


共同研究・研究会の募集について

2016年度 共同研究・研究会 ※募集は締め切りました

申請に必要な書類
 共同研究A1申込書  
 共同研究A2申込書  
 共同研究B申込書  
 研究会申込書  


共同研究・研究会終了後の報告について
〜三つの約束〜

1.「共同研究」「研究会」は、終了後30日以内に報告書を遺伝研に提出していただきます。

2015年度 共同研究・研究会
  共同研究A1報告書
  共同研究A2報告書
  共同研究B報告書
  研究会報告書
2016年度 共同研究・研究会
  共同研究A1報告書
  共同研究A2報告書
  共同研究B報告書
  研究会報告書

2.「謝辞」の記載をお願いしています。

「共同研究」の成果を論文に発表する場合は、「Acknowledgment(謝辞)」「Funding Agency」などに共同研究に基づくものであることを次のように付記していただきます。

英文の場合:
2015年度以降の採択の場合:NIG Collaborative Research Program (2015*-A1**, A2**, 又は B**)
2014年度以前の採択の場合:NIG Collaborative Research Program (2014*-A**, 又は B**)
( 注意:*西暦は採択年度を記入。**採択一覧に掲載された整理番号を記入)

和文の場合:
2015年度以降の採択の場合:国立遺伝学研究所共同研究 (2015*-A1**, A2**, 又は B**)
2014年度以前の採択の場合:国立遺伝学研究所共同研究 (2014*-A**, 又は B**)
( 注意:*西暦は採択年度を記入。**採択一覧に掲載された整理番号を記入)

3.「共同研究」の成果を発表した論文は、別刷り(またはPDF)1部を遺伝研に提出していただきます。



資料

年度別採択課題一覧
年度別募集要項一覧