遺伝学専攻の教育方針

専攻の教育方針

遺伝学専攻を置く国立遺伝学研究所が国内外の研究者の共同利用を目的とした先導的な研究機関であることの利点を生かし、質の高い研究に支えられた研究主導型の教育を目指す。また、英語教育やプレゼンテーション法の指導など研究活動に必要な能力開発を目指す。修業年限中に学位論文を作製し、知性と感性に優れた自立した研究者に育てることを目標とする。研究指導は指導教員を中心としつつ、学生それぞれにプログレス委員会を設けるなど専攻に属する教員全体で指導する体制をとる。




  • Twitter
  • facebook
  • youtube