遺伝研で研究する方法

国立遺伝学研究所で研究を行うには以下のような方法があります。

名称

資格

費用

博士研究員

1.遺伝研で雇用される博士研究員(ポスドク)2017
2.各教員の研究費で雇用されるポスドク
3.日本学術振興会特別研究員など

  

1,2については
遺伝研で給与支給

総研大
遺伝学専攻・正規生

詳細

つまり、遺伝研の大学院生

以下のいずれかに該当する者
 
〈後期博士課程入学〉
1.修士有り又は取得見込み
2.外国で、修士取得又は見込
3.大学卒で2年以上の研究歴
4.その他24歳以上で,
  1.と同等以上の学力を有する者
〈1年次入学〉
1. 大学を卒業又は卒業見込
2. 外国で学校教育16年の課程を修了又は修了見込
3. 大学に3年以上在籍し、所定の単位を優秀な成績で修得
4. その他22歳以上で1.と同等以上の学力を有する者

検定料 30,000円
入学料282,000円
授業料535,800円/年

入学料・授業料は
免除制度有り

日本育英会奨学金は、
入学後申請・選考

貸与月額~122,000円

遺伝研研究生
研究生受入規程(PDF)
研究生願書(Word)
大学卒業の資格で遺伝研で研究できます.
2年間の研究で、 総研大の博士後期課程の出願資格が得られます.

大学卒業以上

検定料 9,800円
研究生受入料
84,600円
研究指導料
28,900円/月

特別共同利用研究員
受入要項(PDF)
研究指導担当教員及び研究の概要(PDF)
特別共同利用研究員申請書(様式1)(Word)
履歴書(様式2)(Word)

特別共同利用研究員のRAの取扱いについて / English
他の大学院に所属しながら遺伝研で研究する制度です.

他大学の大学院生
(修士・博士)

不要

受託研究員 
(申請書ダウンロード

企業に所属しながら遺伝研で研究する制度です.

民間会社の技術者・研究者で大卒者

 

研究補佐員
働きながら研究します。遺伝研では多くの人が働いています。

遺伝研の研究者の研究費で雇用

 


他大学の教官の方が、遺伝研の教官と共同研究する際の、旅費と消耗品経費を支給する「共同研究..」の申請制度もあります。



担当窓口(平成23年4月1日~)
担当チーム 電話番号 メールアドレス 名称
総務企画課研究推進チーム 055-981-6711 kenkyo-mail@nig.ac.jp 博士研究員、特別共同利用研究員、遺伝研研究生
  〃  研究推進チーム 055-981-6712 resup-mail@nig.ac.jp 受託研究員
  〃  総務・教育チーム 055-981-6720 info-soken@nig.ac.jp 総研大遺伝学専攻・正規生