アドミッション・ポリシー

専攻の基本方針

遺伝学に係る専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行うために必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とする。



求める学生像

遺伝学に基礎をおく生命科学の基礎研究に強い関心と意欲を持ち、在学中の研究活動を通して自立した研究者を志向する、またそのような研究者に育つための素地を有する学生。



入学者選抜の基本的な考え方

1)単に知識の有無だけでなく、基礎研究に対する意欲、思考上の論理性、創造力を試すことを重視した選考を行う。また、研究実施に不可欠な英語の学力を選考基準に加える。
2)志望学生ひとりひとりに対し十分な時間をかけた面接と筆記の試験により、研究者として育ちうるかどうかの適性を専攻に属する教員全体で評価して判断する。
3)留学生、社会人、編入学生など多様な人材の受け入れが可能な選抜方式をとる。


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