NGS解析プラットフォーム「Maser」の開発

Maser: one-stop platform for NGS big data from analysis to visualization

Sonoko Kinjo, Norikazu Monma, Sadahiko Misu, Norikazu Kitamura, Junichi Imoto, Kazutoshi Yoshitake, Takashi Gojobori, Kazuho Ikeo

Database (2018) Vol. 2018: article ID bay027; DOI:10.1093/database/bay027

情報・システム研究機構国立遺伝学研究所 遺伝情報分析研究室 池尾一穂准教授、金城その子研究員、北村徳一研究員、井元順一研究員らは、次世代シークエンサーからの膨大なデータを分析するためのデータ解析プラットフォーム、Maser(Management and Analysis System for Enormous Reads)およびゲノムブラウザ、GE (Genome Explorer)を紹介する論文を雑誌DATABASEに出版しました。

Maserは、グラフィカル表示を改善し、複数の解析ツールを組合せた分析パイプラインを提供することにより、特に解析に不慣れな初心者にとって使いやすい分析プラットフォームを実現しました。Maserの機能に関する詳細は下記のURLをご覧下さい。

Maserは現在、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構の資金提供を受けて運営しています。

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図1:Maserの機能説明およびユーザー登録サイト

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図2:Maserのトップページ(ユーザーのみアクセス可能)


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