バイオインフォマティクス概論

更新日=2017年 4月28日

授業科目と単位 及び 開講期間:

バイオインフォマティクス概論 講義 1単位    2017年 前期・後期 開講


科目の概要:

ゲノムの塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列の相同性・モチーフ検索、データベースの構築、遺伝子ネットワークやタンパク質相互作用などの大量解析の原理と応用を解説し、データ解析の演習を行う。


学習成果・習得する技能や知識:

バイオインフォマティクスの基礎を習得し、基本的な課題について、原論文や総説を探して読み、正しく理解し、レポートにまとめることができるようになる。


成績評価方法・基準:

レポート提出


授業内容:

バイオインフォマティクス(あるいは生命情報学)は,コンピュータを用いた生物分野の大規模データ解析技法の総称である。その基礎について,特に分子進化学的解析を中心とした講演ビデオを参考にしつつ,インターネットを駆使して自分でいろいろなデータベースを探して検索したり解析したりする。

 

実施場所:

E-learning 遺伝学専攻のみアクセス可

 

使用言語:

英語または日本語

 

関連科目・履修条件:

分子生物学の基礎があり,またコンピュータ言語の基礎知識があることが望ましい。
教材は基本的には英語で作成されているが,一部の講師は日本語で講義を行っている。
ウェブ形式なので,各自が使っているウェブブラウザーを立ち上げて,見ること。

 

担当教員:

中村 保一 yn@nig.ac.jp


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