マウス開発研究室 高浪助教が日本神経内分泌学会若手研究助成金を受賞

高浪助教

マウス開発研究室 高浪景子助教が、10月27日~28日に開催されました第45回日本神経内分泌学会学術集会にて、「2018年度 日本神経内分泌学会若手研究助成金」を受賞しました。

この賞は、神経内分泌学の基礎的研究の発展を推進するために、40歳以下の若手研究者が取り組む研究の意義や独創性、計画の具体性ならびに実現性を選考し、授与される賞です。

▶ 学会HP:日本神経内分泌学会

▶ 課題名:「遺伝子改変動物を用いた難治性掻痒症におけるペプチドニューロンの機能解明」

マウス開発研究室 小出研究室

 

高浪助教より受賞のコメントが届いておりますのでご紹介します。

この度は、日本神経内分泌学会若手研究助成金を受賞することができ、大変嬉しく思っております。これまで神経内分泌学という観点から、ペプチド性ニューロンに着目し、痒みを伝達する神経回路の解明を行ってまいりました。今後は、遺伝子改変動物や野生由来動物を用い、慢性化した掻痒症の病態解明に取り組みたいと思っております。
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