大量遺伝情報研究室 藤澤貴智 特任研究員がLODチャレンジ2017 アイデア賞優秀賞を受賞

大量遺伝情報研究室 藤澤貴智 特任研究員、DBCLS 山本泰智 特任准教授
写真左から 国立情報学研究所 武田英明教授
(JODチャレンジ2017審査委員長)、
DBCLS 山本泰智 特任准教授、
大量遺伝情報研究室 藤澤貴智 特任研究員

大量遺伝情報研究室 藤澤貴智 特任研究員は、DBCLS 山本泰智 特任准教授と連名で、LODチャレンジ2017 において、アイデア賞優秀賞を受賞しました。LOD (Linked Open Data)は、世界中のだれもが意味情報を付与したデータを公開することで、インターネット上を一つの知識ベースとして扱うことを可能にすることのできる仕組みです。LODチャレンジは、そのデータ公開や技術開発に関するコンテストであり、受賞した構想は、データ公開を促進するためのアイデアです。ROIS URAステーションにおいて共同研究打合せ中に生まれ、現在、研究開発の実施を計画しております。
  
  
   
 

LODチャレンジ2017
Linked Open Data チャレンジ Japan 2017 受賞作品発表

LODチャレンジ2017は、さまざまな分野でデータ作りやデータの活用にチャレンジされている方々による活動の発表の場を提供するために、新たなデータづくり、データ公開、データ共有の仕掛けやオープンデータ活用のアイディア、アプリケーションなどを「作品」として募集し表彰するものです。


大量遺伝情報研究室
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