2016年度日本育種学会春季大会で実験圃場の津田勝利助教、 小野聖二郎さんが優秀発表賞を同時受賞

2016年日本育種学会春季大会(第129回講演会)における日本育種学会優秀発表賞が発表されました。
実験圃場・野々村研究室から津田 勝利助教、小野 聖二郎さんの2名が受賞されました。
津田助教の発表は、カリフォルニア大学バークレー校のヘイク研究室および遺伝研城石研究室との共同研究の成果です。
小野さんの発表は、総研大博士論文研究の内容が土台となって得られた成果です。


実験圃場に凱旋 左:津田助教 右:小野研究員

実験圃場に凱旋 左:津田助教 右:小野研究員


受賞テーマ:

・津田 勝利:トウモロコシKNOTTED1の共役因子 BEL1‒like homeobox転写因子のシュート形成における機能
・小野 聖二郎:イネ減数分裂期タペート組織におけるsmall RNA生合成関連遺伝子の転写制御因子


2016年度 日本育種学会賞等 受賞者一覧

実験圃場・野々村研究室


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