産学連携・知的財産室

研究成果の社会還元、イノベーション創出を目指した産学連携活動

職員



Research Summary

研究所から生まれた研究成果を活用し、社会に還元、新しいイノベーション創出を目指すことで、基礎研究の進歩に貢献することが我々の使命です。戦略的な知的財産の発掘、保護、活用を図ると共に、共同、受託研究、技術移転等の積極的な産学連携活動、地域、社会連携活動を推進して、研究所の「知」を社会につなげてまいります。

また、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取扱いに関する相談窓口として、大学・研究機関への啓発、体制構築支援活動(出張セミナー、講習会、情報発信、国際ワークショップ、意見交換会等)を行なっています。

Selected Publications

鈴木睦昭.海外遺伝資源の大学における利用状況と、名古屋議定書国内措置開始に関しての議題.環境情報科学.2018 47巻 [pp.35]

鈴木睦昭.我が国の国内措置の概要と学術分野の必要な取り組みについて.海外遺伝資源利用研究の課題および円滑な推進に必要な取り組みについて.2018 23巻9号 p. 9_60-9_64

鈴木睦昭.名古屋議定書国内発効、国内措置(ABS指針)開始薬学分野における対応は? ファルマシア.2017 Vol.53 No.10

鈴木睦昭.「研究成果有体物と遺伝資源に関する円滑な流通に向けて―課題分析と今後の課題解決の展望―」.知的財産イノベーション研究の諸相.2014 p114-125.コンテンツシティー出版


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