発生生物学 I

更新日=2018年10月24日

 

1.授業科目と単位:

発生生物学 I 講義 単位取得不可

 

2.履修対象者:

D1からD3 生命科学研究科、総研大の全研究科、その他

 

3.授業担当教員:

担当教員との連絡(e-mail、電話、FAX、研究室):

科目責任者・講師・授業担当教員

基礎生物学専攻 教授 小林  悟
(skob@nibb.ac.jp、0564-59-5875、FAX 0564-59-5879、山手3号館8階西)

講師・授業担当教員

基礎生物学専攻 教授 高田 慎治
(stakada@nibb.ac.jp、電話0564-59-5241、FAX0564-59-5240、山手2号館6階東)
基礎生物学専攻 教授 上野 直人
(nueno@nibb.ac.jp、電話0564-55-7570、FAX0564-55-7571、基礎生物学研究所162号室)
生理科学専攻 教授 池中 一裕
(ikenaka@nips.ac.jp、電話0564-59-5245、FAX0564-59-5247、山手2号館東7階研究室1)
基礎生物学専攻 教授 長谷部 光泰
(mhasebe@nibb.ac.jp、電話/FAX0564-55-7546、基礎生物学研究所 105号室)

講師:公式の授業担当教員ではないが講義、質問への回答、レポートの講評を行う

前・生理科学専攻 准教授 小野 勝彦
(katsono@koto.kpu-m.ac.jp)
前・遺伝学専攻 教授 桂  勲
(ikatsura@nig.ac.jp)
前・遺伝学専攻 助教授
現・統合生命科学教育プログラム長 藤澤 敏孝
(tfujisaw@ims.ac.jp)
東京大学理学系研究科 生物科学専攻 教授 塚谷 裕一
(tsukaya@biol.s.u-tokyo.ac.jp、電話/FAX03-5841-4047、東京大学理学部2号館)

講義に関する質問は、この講義の一環と考え、歓迎する。質問は、その内容により、各講師または科目責任者にe-mail等でたずねること。オフィス アワーは設定していないので、講師または科目責任者に会って面談をしたい場合は、本人に直接e-mail等で連絡を取り、日時を相談してほしい。

 

4.授業実施期日時間:

非同期e-learningなので、特に制限はない。

 

5.授業実施場所:

非同期e-learning

遺伝学専攻  ※基生研からのアクセスはできません
http://nigwwwi.nig.ac.jp/local/jimu/soken/courses/e_learning/devbiol_1/
基礎生物学専攻
http://www.nibb.ac.jp/staffonly/e-learning/e-learning.html
生理科学専攻
http://www.nips.ac.jp/service/daigaku_jyouhou/e_hassei.html
生命科学研究科以外の専攻
http://www.soken.ac.jp/e-learning/e-learning.html
 

6.履修条件、受講方法:

日本語の授業であることに注意。受講方法は、以下の通り。

生命科学研究科の3専攻
講議ビデオ:上記5.のURLから講義ビデオのファイルをダウンロードし、解凍する。各専攻の大学院担当事務からCDを借りることもできる。全部で約1.2GB(著作権等の問題のため、総研大や基盤機関のメンバー以外にコピーを渡すことは避けること)
Windows(95以上、メモリ128MB以上)またはMacintosh(OS9以上、メモリ256MB以上)とRealPlayerが必要。
8つの講義がさらにそれぞれ2~6の小講義に分かれている (各講義のindex.html参照)。
index.htmlを立ち上げて小講義名をクリックすると講義ビデオが始まる。
Macでは、これがうまく行かない場合がある。その時は、index old_htmlやindex.swfを試す。
それもダメな場合は、RealPlayerを立ち上げて、「Open File」という操作により、.RAMまたは.SMIというファイルを開けば、各小講義のビデオを聴講できる。
ビデオの映像とスライドの両方が見え、音声が出ることを確認する。
講義の補足のためのテキスト資料(pdfまたはMSWord)と講義のスライド(PowerPoint):
各専攻のサーバーからダウンロードできる。理解を助け、実力をつけるための参考教材と考えて欲しい。
生命科学研究科以外の専攻
受講するためには、上記5.のURLにアクセスし、Netcommonsにログインし、受講科目を選択 する。ログインの際に必要となるID・パスワードは履修届を提出してから約1週間以内に発行する。サーバへのアクセスは、葉山ならびに各基盤機関からのアクセスに限定されている。
アクセス不可能な方にはCDの貸出も行っており、葉山の教務係からCDを借りることが できる。CDの貸出希望の学生は、メール・FAXで連絡すること。
Netcommons、CDのいずれを利用する場合も、Windows(95以上、メモリ128MB以上)またはMacintosh(OS9以上、メモリ256MB以上) とRealPlayerが必要。
講義の補足のためのテキスト資料(pdfまたはMSWord)と講義のスライド(PowerPoint)を講義と同一のページ内からダウンロード可能。
 

7.授業内容の概要:

発生生物学の方法・基礎知識・概念について説明する。実験発生学や発生遺伝学の方法と論理、動植物の発生のさまざまな基礎過程と基礎用語、発生と進化やゲノムとの関連を解説し、発生生物学の原論文や総説を理解するための基礎を作る。

 

8.授業の達成目標:

発生生物学の基礎を習得し、基本的な課題について、原論文や総説を探して読み、正しく理解し、レポートにまとめることができるようになる。

 

9.授業計画:

以下の8つの講義ビデオ(1つ約1時間、日本語)から成る。

1.現代の発生生物学の基礎  高田 慎治
2.発生遺伝学序論      桂  勲
3.様々な動物の胚発生    上野 直人
4.動物の器官形成と再生   藤澤 敏孝
5.神経系の発生       池中 一裕、小野 勝彦
6.生殖細胞の形成      小林 悟
7.シュート形態形成のしくみ 塚谷 裕一
8.発生進化の基礎      長谷部 光泰

この他に、参考資料として、講師が作成した補助資料(テキスト資料)、講義に使用したスライドが用意されている。

 

10.使用参考書、参考文献:

講義を受講し補助資料を読んだ上でさらに参考書が必要と考える場合は、各講師または科目責任者に相談すること。補助資料や、下記のレポートの課題に参考書が書いてある講義もある。


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