2019/03/04

遺伝研 DDBJ センター 特任研究員または特任技術専門員(開発職)募集

生命情報・DDBJ センターは生命科学研究を支えるデータベースとスーパーコンピュータシステムを運営しています。当センターは米国 National Center for Biotechnology Information (NCBI) と欧州 European Bioinformatics Institute (EBI) と協力してデータベースを運営しており、近年は個人ゲノムのデータベースやその解析環境の整備を進めています。

当 センターが運営するサービスについては以下をご覧ください。

今回は、データベースシステムやサービス開発に携わるスタッフ(開発職)を募集します。


業務内容: 
  • ・システム開発・運用担当の運用チームスパコンチーム、内部管理システムユーザ(キュレータ)と共同でデータベースシステム(データ登録、管理、処理、アカウント認証等)を開発する。
  • ・外部向け検索・解析サービスのユーザ(研究者、登録者)の要望を聞き取り、検索・解析サービスを開発する。
募集人数: 若干名
応募資格: 分子生物学・情報科学に興味を持つUNIXプログラミング経験者。システム開発の経験者は優遇。英語力は問いません。
任期: 年度契約で審査の上更新(最長2023年3月まで)
待遇: 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所の規定に準じます。
参考: 学歴・職歴、実務能力に応じて労働形態や年俸額を決定します。年俸最低額は2892000円~(税込み)。通勤手当(条件付)、共済組合による労災保険・雇用保険適用。勤務成績に応じて昇給。
応募締切と
着任時期:
適任者(若干名)が現れ次第締め切り。着任時期は2019年4月1日以降で相談に応じます。
選考方法: 書類選考を行い,選ばれた方を面接して最終合格者を決定いたします。書類選考や面接の結果は結果のいかんに関わらず連絡いたします。
応募方法: 履歴書,業績リストと
「1)これまでのシステム開発と仕事の実績,及び,持っているスキル,
 2)それらのスキルを活かしてどのように DDBJ センターの開発業務に貢献するか」
を記述した書類を,Word,Excel,もしくは PDF ファイルで作成し,下記までメールでお送り下さい。
メールの件名を「開発職応募」とし,本文にもその旨明記してください。
適任者が決まり次第,公募を終了いたします。

メール送付・問い合わせ先:
〒411-8540 三島市谷田1111
国立遺伝学研究所 日本 DNA データバンク
槇 美香 (電子メール: mimaki@nig.ac.jp, TEL:055-981-6763)

提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

2019/02/19

遺伝研 DDBJ センター 特任研究員(キュレータ)募集

生命情報・DDBJ センターは生命科学研究を支える生物学情報の共有・解析基盤であるデータベースとスーパーコンピュータを運営しています。DDBJ センターは1987年から塩基配列を中心としたデータベースを米国 National Center for Biotechnology Information (NCBI) と欧州 European Bioinformatics Institute (EBI) と協力して運営してきましたが、近年、次世代シークエンサを始めとする測定機器の飛躍的な進歩を背景として個人データが急増しており、健常人や疾患患者のゲノム、遺伝子発現、バリアント、ジェノタイピングアレイデータや表現型情報のためのデータベースと解析基盤の拡充を急速に進めています。

DDBJ センターが運営するサービスと特任研究員(キュレータ)の業務については以下をご覧ください。

今回、DDBJ センターでは急拡大する事業を支えるため、データベースの運営、サービス開発に携わる特任研究員(キュレータ)を募集します。


職種:  特任研究員(キュレータ)
業務内容: 
  • ・研究者から送られてくるデータを生物学的知見に基づいて査定し、ルールに則った形式でデータベースへ登録する。
  • ・キュレータ、開発者、バイオインフォマティクス研究者、サービスのユーザ、EBI/NCBI 等の関係者と協力してデータベース運営上の課題を解決する。
  • ・生命科学、バイオインフォマティクス研究、海外のデータベース動向把握のための国内・海外出張や研究者との打ち合わせ。
  • ・サービス運営・改善のためのプログラム作成やシステム開発
担当するデータベースは採用後の研修終了後、本人の希望等を考慮して決定いたします。
募集人数: 1名
応募資格: 分子生物学・情報科学または関連する分野の修士号または博士号を取得した者、又は、学位取得が見込まれる者。
DDBJ センターは国際的な事業を運営しているため,英文読解,英会話と英作文の能力は必須。
UNIX 利用とプログラミング経験必須。加えてバイオインフォマティクスの経験を有している方を優遇。
任期: 年度契約で審査の上更新(最長2023年3月まで)
待遇: 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所の規定に準じます。
参考: 裁量労働制。年俸額410万円~(税込み)。通勤手当(条件付)。文部科学省共済・労災保険・雇用保険適用。
応募締切と着任時期: 適任者(募集1名)が現れ次第締め切り。着任時期は2019年4月1日以降で相談に応じます。
選考方法: 書類選考を行い,選ばれた方を面接して最終合格者を決定いたします。書類選考や面接の結果は結果のいかんに関わらず連絡いたします。
応募方法: 履歴書,業績リストと
「1)これまでの研究や仕事の実績,及び,持っているスキル,
 2)それらのスキルを活かしてどのように DDBJ センターの業務に貢献するか」
を記述した書類を,Word,Excel,もしくは PDF ファイルで作成し,下記までメールでお送り下さい。
メールの件名を「キュレータ応募」とし,本文にもその旨明記してください。
適任者が決まり次第,公募を終了いたします。

メール送付・問い合わせ先:
〒411-8540 三島市谷田1111
国立遺伝学研究所 日本 DNA データバンク
槇 美香 (電子メール: mimaki@nig.ac.jp, TEL:055-981-6763)

提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

2019/01/11

細胞建築研究室(PI: 木村暁) ポスドク募集

国立遺伝学研究所 細胞建築研究室(PI: 木村暁)では、 線虫C. elegansの初期胚を主な材料に、細胞核内のクロマチンの動態を可視化・定量化するとともに、核内の粘弾性など物理学的パラメータの測定・推定を行う研究員を募集します。これらの定量化を通じて、核サイズ等の物理的要因が遺伝子制御を行う可能性とそのメカニズムを明らかにすることを期待しています。
当該研究員は科研費新学術領域「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」の計画研究課題「物理計測と理論モデル構築によるクロマチンポテンシャルの理解」に従事していただくポストです。本研究課題の研究分担者である青山学院大学の坂上貴洋博士(主に理論モデル構築を担当)と連携して進めます。

※坂上研究室でも本研究課題に従事する理論系研究者を博士研究員として募集しています。詳しくは、坂上博士 に問い合わせください:
 
【応募資格】 博士の学位を取得した方、又は着任までに博士の学位取得が確実な方。
1.上記の研究テーマに意欲的に取り組める方。
2.分子生物学実験の経験がある方。線虫や顕微鏡を使った研究経験がある方が望ましい(必須ではない)。
【待遇】 勤務地は、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)。
年度契約で審査の上更新(最長2023年3月まで)。
給与などは情報・システム研究機構の規程に準じます。
参考:裁量労働制。年俸額410万円~(税込み)。通勤手当(条件付)。文部科学省共済・労災保険・雇用保険適用)。
【応募締切と着任時期】 適任者(募集1名)が現れ次第締め切り。着任時期は2019年4月1日頃(相談に応じます)。
【選考方法】 書類選考の上、面接実施。
【提出書類】 1)履歴書 2)業績目録 3)これまでの研究内容の要旨 4)志望動機と今後の抱負 5)応募者の研究能力についてよく知る研究者(1名以上)の連絡先
(1、2については様式任意、3、4についてはA4で各2枚程度。下記問い合わせ先にPDFファイルを電子メール添付で提出してください。)

【問い合わせ先】
   木村 暁
   国立遺伝学研究所 細胞建築研究室
   〒411-8540静岡県三島市谷田1111   TEL:055-981-5854
   Email akkimura@nig.ac.jp


【研究内容補足説明】
主に、以下の3つのラインの研究を推進することを期待しています。
(1)線虫C. elegans初期胚における遺伝子座動態の可視化と定量化
当研究室ではこれまでに線虫C. elegans初期胚における遺伝子座動態を可視化・定量化し、初期胚発生の進行に伴い、遺伝子座の動きが劇的に低下することを明らかにしてきました[1]。本募集で採用する研究員には、この研究を発展させ、以下の研究を推進することを期待します。
 (A) 任意の遺伝子座を可視化する方法論の確立
 (B) 可視化した遺伝子座の動態の定量化(*1)
 (C) 遺伝子機能阻害、および阻害薬剤などの処理(*2)条件下での遺伝子座動態の定量化
(2)生細胞核内での物理パラメータ等の計測・推定方法の確立と定量化
遺伝子座の動きを担う原動力や核内の物性を定量化する研究を推進することを期待します。磁気ピンセット技術などを適用しこれらのパラメータを直接測定するアプローチに加え、顕微鏡観察からパラメータを推定するアプローチなどを期待します。さらに、遺伝子座の動きが遺伝子制御に及ぼす機能的意義を明らかにするために、生細胞内での転写活性を可視化する研究にも取り組むことを期待します。
パラメータの測定や推定、転写活性の可視化方法の確立においては、遺伝学研究所や統計数理研究所、当該新学術領域内の専門家に協力を得ることができます。
(3)理論モデルの実験的検証
本研究課題では、遺伝子座の動きを説明する力学的モデルの構築や、遺伝子座の動きが転写など遺伝子制御に及ぼす影響を説明・予測する理論モデルの構築を、坂上博士(本研究課題研究分担者、青山学院大)と連携して進めます。本募集で採用する研究員には、モデル構築に必要な実験データの取得(主に上記(1), (2))や、モデルから予測される現象の実験的検証を担うことを期待します。
*1: 生細胞の核内の染色体座を3次元的に長時間追跡するために、当研究室では2光子励起スピニングディスク共焦点顕微鏡を2018年度中に導入します。
*2: 時期・細胞特異的な注入には、当研究室で確立したマイクロインジェクション法の活用を考えています[2]。
【参考文献】
[1] Arai R, Sugawara T, Sato Y, Minakuchi Y, Toyoda A, Nabeshima K, Kimura H, *Kimura A. Reduction in chromosome mobility accompanies nuclear organization during early embryogenesis in Caenorhabditis elegans. Scientific Reports 7, 3631 (2017).
[2] Kikuchi Y., *Kimura A. Microinjection into the Caenorhabditis elegans embryo using an uncoated glass needle enables cell lineage visualization and reveals cell-non-autonomous adhesion control. bioRxiv 10.1101/406991 (September 3, 2018)
【参考URL】
科研費新学術領域「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」HP: http://www.nibb.ac.jp/potentia/
国立遺伝学研究所 細胞建築研究室HP: https://www.nig.ac.jp/labs/CelArchi/home_jp.html
2018/09/11

システム神経科学研究室 (PI: 久保 郁) ポスドク募集

国立遺伝学研究所・新分野創造センターの 久保郁研究室 は、2018年2月にスタートした新しい研究室です。当研究室では博士研究員として研究に参加できる方1名を募集しています。
 
1. 募集内容:  多くの動物は、様々な感覚情報にもとづいて、目的に応じた行動を生み出します。当研究室では、動物が視覚情報を読みとり、適切な行動を生み出すための神経メカニズムを研究します。ゼブラフィッシュをモデル生物として、遺伝学的、光学的、行動学的アプローチを組み合わせることによって、視覚依存的な行動がどのように個々の神経細胞とそれらが構成する神経ネットワークによって統合的に情報処理されているのかを解析していきます。
2. 応募資格: 博士号取得者または着任までに取得見込みの方。行動に関与する神経回路やその機能メカニズムの解析に強い興味があり、主体的に研究を遂行する意欲のある方。In vivoイメージング、およびプログラミングの経験を持つ方を歓迎します。ゼブラフィッシュの研究経験は必須ではありません。
3. 待遇: 給与は研究所の規定に従います。1年ごとの雇用契約で、評価により更新可能です(最長2022年11月31日まで)。
4. 応募方法: 1) 履歴書(メールアドレス明記)、2)これまでの研究概要と今後の研究の目標(A4用紙で1~2枚程度)、3)研究業績一覧、4) 推薦者2名以上の連絡先 (あらかじめ先方にお知らせください) の4点を1つのPDFファイルにして、メールでお送り下さい。書類は、日本語もしくは英語で作成したものを選考対象とします。その他のフォーマットは問いません。書類選考後、第二次選考として所内でセミナーをしていただきます。応募前の問い合わせも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

問合先・提出先:
   国立遺伝学研究所 新分野創造センター
   システム神経科学研究室 久保 郁 (准教授)
   研究室ページ https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories/kubo
   Email fumikubo@nig.ac.jp
   TEL:055-981-6739

2017/10/03

岩里研究室(神経科学) 博士研究員募集

【募集の背景】

 私たちの研究室では哺乳類の脳神経回路の生後発達(特に活動依存的発達)を、分子から動物個体まで統合的に理解することを目指して、マウス体性感覚野(バレル野)を主要なモデルとして研究を推進しています。私たちは、これまで様々な脳領域や細胞種に特異的な遺伝子ノックアウト法の開発、単一細胞での遺伝子発現・ノックアウトシステム(Supernova法)の開発など、先端的マウス遺伝学を駆使した研究を展開してきました。最近では、新生仔マウスの大脳皮質の中で樹状突起が軸索に向かって伸びる様子を長期間経時in vivoイメージングすることに世界で初めて成功し(論文投稿中)、さらに新生仔マウスの大脳皮質での神経活動パターンの解析も行っています(論文投稿中)。並行して、αキメリン変異マウスを用いた神経回路発達・機能の研究も行ってきました。今後も新しい技術やアイデアを積極的に取り入れて、哺乳類脳の神経回路発達と機能の未開拓重要問題に、オリジナルな視点から切り込むことに挑戦していきたいと考えています。
(主要業績)
 Iwasato et al., Neuron 1997, Nature 2000, Cell 2007, J.Neurosci. 2008
 Mizuno et al., Neuron 2014
 Iwata et al., Cell Rep. 2014, J.Neurosci. 2015
 Suzuki et al., Neurosci. 2015
 Luo et al., Sci. Rep. 2016
 Katori et al, J.Neurosci. 2017

【仕事内容】

 マウスを用いた神経回路の発達と機能の研究に強い興味を持ち、主体的に取り組む意欲のある研究員を募集します。マウス体性感覚野(系)をモデルとした、二光子顕微鏡in vivoイメージング(形態・カルシウム)、マウス遺伝学、分子生物学(遺伝子操作、発現解析など)、組織学、生化学、生理学、行動解析、あるいは、それらを組み合わせて取り組む研究を想定していますが、それに限定するものではありません。独自の提案も歓迎します。

【勤務形態】 常勤(任期あり)
【任用期限】 2021年3月末まで(延長の可能性あり。)
【募集人員】 博士研究員 1名(昇進の可能性あり。詳しくはお問い合わせください。)
【応募資格】

① 博士学位取得者(取得見込みを含む)。
② マウスを用いた神経回路発達(機能)の研究に興味をもって主体的に取り組める方。
③ 神経科学あるいはマウスを用いた研究の経験・実績があることが望ましい。
④ 応募者と当研究室の両者の技術や経験が融合することによって新しい方向性が生まれることが理想です。一方、これまでの経験や実績に過度にとらわれずに、新しいことに積極的に挑戦できる柔軟性のあることも望ましいです。相互にメリットのある共同研究の形を模索したいと思いますので、興味を持っていただける方は、是非お問い合わせください。

【待遇】 遺伝研博士研究員に準ずる(応相談)。通勤手当(条件付)、文部科学省共済、労働 保険・雇用保険適用。
【募集期間】 2017年11月30日正午必着(適任者の採用が決まり次第、募集を締め切る可能性があります。応募書類準備前のお問い合わせ、歓迎します)
【着任時期】 決定後できるだけ早い時期を希望します(応相談)
【応募書類】

応募書類(任意様式)
□ 履歴書(写真添付)
□ 業績リスト(査読付き原著論文(応募者の貢献を明記)、総説など、主な学会発表、研究費獲得実績(もし、あれば)、その他、に分けて記載)
□ 現在までの研究の概略(A4、2ページ程度)
□ 着任した場合の抱負、自己アピールなど(A4、1-2ページ程度)
□ 応募者に関して意見を聞くことができる方2名以上の連絡先
□ 主要論文のPDFファイル(1~3報程度)
提出方法等
・電子メールに応募書類を添付して岩里(tiwasato@nig.ac.jp)まで送付願います。メールのタイトルは,「博士研究員応募(応募者名)」としてください。
・応募書類は、採用に関する手続きのために使用し、それ以外の目的では使用しません。


【連絡先】
 〒411-8540 三島市谷田1111 
 国立遺伝学研究所 形質遺伝研究部門
 教授 岩里琢治
 (Eメール)tiwasato@nig.ac.jp
 (研究室HP)https://www.nig.ac.jp/labs/NeurGen/

2017/04/13

定量メカノバイオロジー研究室 博士研究員募集

国立遺伝学研究所・新分野創造センターの定量メカノバイオロジー研究室では、細胞の機械受容メカニズムを明らかにするプロジェクトを担う博士研究員を募集しています。私たちの研究室は、細胞内オルガネラの力学操作と分子操作技術、in vitro再構成の手法を中心に、真核生物の染色体分配と遺伝子発現が力学的情報によっていかに制御されるかを研究しています。プロジェクトは、自らの研究バックグラウンドを主体に、生物物理、生化学、細胞生物学、分子生物学の幅広い技術と知識を融合した学際的な研究を進めることが期待されます。


応募資格は、関連する分野での博士学位を持つ方、または博士学位の取得が見込まれる方とします。生物物理学、細胞生物学、分子生物学、生化学のいずれかの経験があることを希望しますが、それ以外の分野についても前向きに考慮します。仕事に対する情熱と創造性、既存のラボメンバーとの協調性を持つことも条件に含まれます。給与は研究所の規定に従います。希望者は、1)履歴書、2)これまでの研究内容の概要、3)研究業績リスト、4)2〜3名の推薦者の連絡先、を1つのPDFファイルにまとめて、研究室PIである島本勇太(yuta.shimamoto@nig.ac.jp)までメールで送付してください。書類は、日本語もしくは英語で作成したものを選考対象とします。その他のフォーマットは問いません。


2017年6月末日までに提出された応募書類については全てを選考の対象とし、その後はポストが決まり次第締め切らせていただきます。応募書類は原則として返却しませんのでご承知おきください。不採用者の応募書類は、審査結果の通知後にこちらで責任を持って破棄します。


このポストは研究所の資金にサポートされています。書類選考に通った方には、第二次選考として所内でセミナーをしていただきます。


この募集内容に関する質問は、上記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。



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