トゲウオ特集号が米国誌より刊行

 生態遺伝学研究室の北野潤教授が中心となって編纂したトゲウオ特集号が米科学誌Evolutionary Ecology Researchより刊行されました。本特集号は、2018年7月4日から7日にかけて、生態遺伝学研究室が中心となって京都大学にてオーガナイズした国際トゲウオ会議(Stickleback2018)で発表された国内外の研究者の成果の一部を中心にまとめたものです。遺伝学、生態学、行動学、生理学など多岐にわたる分野の論文19報が収められています。
トゲウオ
 国際トゲウオ会議は、情報・システム研究機構国際ネットワーク形成、京都大学教育研究振興財団、福井県大野市、アメリカ遺伝学会の支援のもと、京都大学の吉田キャンパスにて、96名(海外から70名、国内から26名)が参加して実施されました。

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