遺伝研国際シンポジウム「バイオデータベースの未来」を開催

遺伝研国際シンポジウム 「バイオデータベースの未来 Future Perspectives of Biological Databases」 が、2010年10月11日(月) 産業技術総合研究所・臨海副都心センター・別館バイオIT融合研究棟にて開催されました。 バイオデータベースは、現在の生命科学研究に不可欠な 基盤であり、その中でデータの標準化、構築、管理、を行うデータキュレーションは特に重要な役割となっています。今回のシンポジウムでは、主にバイオデー ターベースとデータキュレーションの課題と展望について講演と討論が行われました。 アメリカ、イギリス、スイスなど世界中からバイオデーター ベースを代表する研究者を招き「データー共有のチャレンジ、コンソーシアムからの教育コミュニティー」、「増加する巨大なデーターセットとの付き合い-半 自動キュレーション」、「ヒト微生物群解析プロジェクトのデーターベースマネジメントから得たこと」「バイオリソースデーターベースの未来展望」などの講 演が行われました。 シンポジウムは、20ヶ国、178人の国内外の研究者が参加し、盛況なうちに終了しました。 日時: 2010年10月11日(月) 13:00-15:40 場所: 産業技術総合研究所・臨海副都心センター・別館 バイオIT融合研究棟11F (東京都江東区青海2-4-7) 参加費: 無料(事前登録不要) 参加対象: バイオデータベースに興味のある学生および研究者 主催: 国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ研究センター

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