生命の多様性ー愛らしい動物、美しい植物、そして私たちの食卓を彩る食材、これらも我々ヒトと同じように、DNAという設計図によって成り立っています。また、華々しい生命科学の発見の多くは、生物種間の比較に支えられています。
本企画は、分子レベルでの生物種間の比較方法と社会に求められる生命情報リテラシーを広く育成することを目的とします。生物多様性や進化を専門とする研究者が、エビデンス(DNA配列)に基づいて自然界の繋がりと生物多様性の成り立ちに迫る科学的な手法を実践的に紹介します。
▶日時:2026年3月31日(火)13:00~17:00
▶場所:国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
▶講師:工樂 樹洋 教授
▶対象:高校生物を履修、あるいはそれに相当する基礎知識をお持ちの高校2年生~大学3年生
▶定員:約20名
▶内容:
・系統樹をみるエッセンス
・ハンズオン分子系統樹作成
・DNA情報取得法の概要
・ゲノム進化解析例の紹介
・研究現場の見学
▶参加費:無料
▶申込方法:こちらのリンク、もしくは、下記QRコードよりお願いいたします
▶申込締め切り: 2026年2月20日(金)
先着20名で早めに受付を締め切る可能性があります。
受け入れ可否について後日ご入力アドレス宛にメールでご連絡します。
▶主催:国立遺伝学研究所 分子生命史研究室
▶問い合わせ先:国立遺伝学研究所 広報室 E-mail event@nig.ac.jp