生命科学実験演習 I (A, B)〜V (A, B)

更新日=2017年 3月31日

 

授業科目と単位 及び 開講期間:

生命科学実験演習I(A, B) – V(A, B) 半期  各2単位

 

科目の概要:

主任指導教員の指導のもと、研究と学位論文作成を行う。実験演習の内容については主任指導教員と学生との話し合いによって決定し、博士論文につながる新しい知見を含むものでなければならない。

 

学習成果・習得する技能や知識:

継続的に履修することで研究を進め、最終的に博士論文審査基準に価する研究を完成させる。その過程で、自立して研究活動を行う能力を修得する。

 

成績評価方法・基準:

主任指導教員と学生との話し合いによって決めた達成目標に照らし合わせて、各学期の研究成果を、主任指導教員が「A, B, C, D」で判定する。

 

授業内容:

実験演習の具体的な内容については、学生と主任指導教員との間で密に頻繁に議論して決定する。実験演習の内容は、生命科学プログレス IA-VBからのフィードバックを受けて、最終的に学位論文として完成しえるものであること。

 

教科書・参考書・その他の教材:

博士論文作成にむけて必要なものを、各主任指導教員が指定する。

 

備考:

原則として、実験演習I(A, B)〜V(A, B)は、第1学年〜第5学年にかけて順番に履修する。


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