生命ネットワーク研究室 細木藍 特任研究員が光ファイバ応用技術研究会2019年奨励賞を受賞

細木藍さん

 生命ネットワーク研究室 細木 藍 特任研究員が、新潟にて行われました 2019年10月11日、光ファイバ応用技術研究会(OFT)第3回研究会の講演で、2019年奨励賞を受賞しました。

 本研究では、生命情報・DDBJセンター 櫻井 望 特任准教授と進めているJST-CREST「根圏ケミカルワールドの解明と作物頑健性制御への応用」(代表:杉山 暁史、京大、准教授)において、土壌中の根の近傍における化合物の検知を可能とするセンサデバイスの開発を目指しています。


演題:脂質膜を固定化したヘテロコア光ファイバの化学センシングへの応用

授賞日:令和2年3月18日

受賞名:2019年 光ファイバ応用技術研究会 奨励賞


JST-CREST 「根圏ケミカルワールドの解明と作物頑健性制御への応用」


細木 藍 特任研究員より受賞のコメントが届いておりますのでご紹介します。

光ファイバセンサが、土壌中のケミカル成分を検知するために優位性のあるセンサデバイスであると評価して頂いたのだと感じています。
根圏ケミカルワールドの解明に向けて、光ファイバをはじめとした新規なセンサデバイスの研究・開発に一層取り組んでいきます。
本研究の遂行にあたりお世話になったすべての方々に厚く御礼申し上げます。
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