木村資生博士による「中立進化論」の提唱から50年


写真提供:太田朋子

1968年、当時国立遺伝学研究所の集団遺伝研究部門部長であった木村資生博士が、Nature誌の217巻624-626頁に “Evolutionary rate at the molecular level”と題した論文を発表しました。

この論文は、現代進化学理論の中核となっている「中立進化論」を提唱したものです。

今年は中立進化論提唱50周年であることを記念して、分子進化学の国際会議 SMBE2018 も横浜にて実施されています。


論文: Kimura, M. (1968). Evolutionary rate at the molecular level. Nature 217: 624-626.


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