リサーチ・アドミニストレーター室

研究力の強化・支援

職員





Research Summary

リサーチ・アドミニストレーター室(ORD)は、研究に携わる人材がその能力を最大限に発揮し、さらに能力を伸ばすための活動をしています。

ワークショップ企画や異分野交流の仲介、論文発表やプレゼンテーションについての議論や助言、研究費申請のサポート、国際連携活動、共通機器の運用支援などを通じ、研究者が新しいアイデアに挑戦するための手助けをします。このような活動が遺伝研の優れた研究環境や活発な研究交流と相乗効果を及ぼして研究者コミュニティーの研究力が向上することを目指しています。研究所の広報活動,IR(Institutional Research)活動や遺伝研で開発された科学プレゼンテーションカリキュラム(遺伝研メソッド)の普及・啓発活動も担当しています。

Writings and Talks

平田たつみ,タジ・ゴルマン, 広海 健 (2016). 「遺伝研メソッドで学ぶ科学英語プレゼンテーション―感じる力、考える力、討論する力を育てる」 dZERO.

伊東真知子 (2017). 「遺伝子バンク30年」静岡新聞朝刊 全16回.

広海 健 (2016). “遺伝研メソッドによる研究プレゼンテーション指導の試みとその効果” 京都大学大学院 総合生存学館 (2016.8.9).