リサーチ&イノベーション・ブリッジセンター
リサーチ&イノベーション・ブリッジセンター
リサーチ&イノベーション・ブリッジセンターは、研究成果を社会へつなぐ橋渡し機能を担っています。
産学連携、知的財産管理、ABS支援、広報活動等を通じて、研究者の活動を多面的に支援し、研究成果の社会還元と新たな価値創造、イノベーションの実現を目指します。
また、地域社会、産業界、国内外の研究機関との連携を促進し、共同研究や技術移転、研究成果の発信、人材育成、国際連携等にも取り組んでいます。
さらに、RIBIC HOUSEをはじめとする交流・相談拠点を活用し、多様な人々が集い、新たなアイデアや連携が生まれる場づくりを進めています。

良本由香 センター長(兼)
産学連携・知的財産室
研究所で生まれた研究成果を活用し、社会に還元するとともに、新たなイノベーションの創出を目指すことで、科学技術、社会の発展に貢献することが私たちの使命です。 知的財産の発掘・保護・活用を戦略的に進めるとともに、共同研究や受託研究、技術移転などの産学連携活動や、地域・社会との連携を積極的に推進し、研究所の「知」を社会につなげることに尽力します。



良本由香 室長(兼)
ABS支援室
生物多様性条約及び名古屋議定書において、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する対応が求められています。ABS支援室では、国立遺伝学研究所及び全国の大学・研究機関等における遺伝資源の適正かつ円滑な取得と利用を支援します。
〈主な業務〉
- 研究所内及び全国の大学・研究機関等に対する遺伝資源のABS対応の支援
- 生物多様性条約を含む、遺伝資源関連の国際条約に係る活動の対応支援
- 国内外における遺伝資源の取得・利用を円滑に行うためのリスクマネジメントと活用促進に関する支援
- その他、遺伝資源に関する倫理的・法的・社会的課題に係る対応


鈴木睦昭 室長

石田孝英 特命准教授
リサーチ・アドミニストレーター室
「研究に携わる人材が、その能力を最大限に発揮し、さらに能力を伸ばすために」 私達は、この言葉をモットーに遺伝研の研究活動基盤を支援しています。
- 研究力強化
「研究者が新しいアイデアに挑戦」するためのサポートをします。これらの活動が遺伝研の優れた研究環境や活発な研究交流と相乗効果を及ぼして研究者コミュニティの研究力が向上することを目指しています。 - Institutional Research (IR)
研究活動などに関する様々な定量/定性データを収集・分析します。客観的な指標等に基づくデータを研究所の運営や実績報告書等の作成に活用します。


良本由香 室長
広報室
遺伝研の広報室では2つのポリシーを設定しています。それは広報活動を通して「遺伝研ならでは」の独自性を示すとともに、発見の「過程」を伝えることです。科学広報の受け手は、一般社会、学生、研究コミュニティ、公的機関など多方面にわたります。受け手のそれぞれに適したコンテンツが何かを考え、最適な情報をイベント、冊子、プレスリリース、ウェブサイト/SNS等を通して発信します。また、遺伝研において1949年から続く要覧/年報を発行しています。


阿部陽子 室長