交流と共創の場 RIBIC HOUSE(リビック・ハウス)

Research & Innovation Bridge House(RIBIC HOUSE)

明るく広々としたエントランス。緑豊かな遺伝研の象徴、交流の場に

国立遺伝学研究所(NIG)の「Research & Innovation Bridge House(RIBIC HOUSE、リビック・ハウス)」は、研究と社会をつなぐ場所です。さまざまな知と人が出会い、つながり、未来をひらくイノベーションを生み出す拠点を目指しています。生命科学に興味がある子どもたちや学生、地域の企業や住民の方々との交流を深め、多様で多才な人々が集い、科学と対話が新たな価値を生み出す場所にしたいと考えています。イベント、セミナー、講座、ミーティングなど、人数や形式を問わず、肩の力を抜いて話し合い、触れ合う機会を作っていきます。

オープンスペース──自由に話し合い 交流と思索を深め

オープンスペースA。大型モニターを備え、プレゼンテーションやグループセッションに
オープンスペースD。ゆったりしたソファセット、広々とした作業台があり、少人数でのミーティングに最適
オープンスペースB。コの字型のカウンターを囲み、リラックスした雰囲気で

オープンスペースは、ゆるく仕切られた4つの部屋があり、セミナー、講座、ミーティングなどさまざまな場面に適しています。モニターを使って研究発表やトークイベント、ソファに座ってくつろぎながらアイデア交換、カウンターに座って飲み物を楽しみながらのディスカッションなど、自由に交流を楽しめます。ブックシェルフ(本棚)を備えたオープンスペースCは、ミニギャラリー、ミニ図書館としての機能も兼ね備える予定です。

オープンスペースC。大きなブックシェルフ(本棚)では、生命科学に関する展示や書籍の紹介も

オープンラボ──科学の面白さ 実験で触れる

遺伝研は地域の小中高等学校、教育機関、コミュニティーとのつながりを深めたいと考えています。オープンラボは「生命科学」をキーワードに、新たな試みや実験に取り組む場として作りました。実験や考察を通して、科学や研究の魅力に触れる一端となればと考えています。

オープンラボ。実験や考察に取り組みながら、生命科学への興味をさらに

スタジオ──情報発信 自由な発想で

厚い壁に囲まれたスタジオは、ネットラジオや楽器演奏に最適です。研究所から外への発信拠点として、自由な発想で、さまざまな目的での利用を想定しています。

厚い壁に囲まれた防音仕様。ネットラジオや楽器演奏に
大きな窓から中の様子を見られます

RIBIC HOUSE お問い合わせ先

国立遺伝学研究所では、RIBIC HOUSEでさまざまな講座、イベント、セミナー、研究会などを計画しています。所外の皆さんもご参加可能な機会も多く設ける予定です。ご質問は広報室(event@nig.ac.jp)までお寄せ下さい。