ゲノム変異マウス開発支援室

ゲノム変異マウス開発支援室

大学共同利用機関である国立遺伝学研究所では、ゲノム変異マウス開発支援部門(現在は支援室に改称)が2011年に生殖工学技術を一括して行う組織として創設され、研究所内および大学等の公的研究機関からの依頼を受け、支援を行っています。今後は企業からの受け入れも予定しています。

主な内容
  1. 遺伝子導入マウスの作製
  2. 遺伝子改変マウスの作製
  3. オーキシン・デグロン系の活用支援
  4. 凍結胚・凍結精子の作製と保存
  5. マウスクリーニング(SPF化)
  6. その他、様々な研究支援

マイクロインジェクションルーム
受精卵への遺伝子導入

小出 剛 室長(兼)