遺伝学プログレスについて
遺伝学プログレスとは
遺伝学プログレスは、みなさんが主任指導教員以外の教員から助言やサポートを受けて、研究者として成長するためのプログラムです。あなたの研究について、異なる分野の専門家であるプログレス委員から意見をもらったり、論文や発表についての助言ももらえます。さらに、いろんな悩みや将来の相談にのったり、研究が行き詰まった時に客観的な指針を与えたり、研究室内外の問題の仲裁にあたるのもプログレス委員の役割です。
遺伝学プログレスの概要
学年によって行う内容や課題が異なります。毎回順をおって課題をこなすことで、段階的に独立した研究者に近づいていけるように設計されています。基本的には、毎年1回、ねらいが異なる主要なイベントが開催され、それに加えてポスター発表を行う事で、半期ごとに何らかの研究報告をすることになっています(D5については例外的にポスター発表は無し)。
年次ごとの課題については表をクリックしてください。シラバスが現れます。
プログレス委員の選び方
プログレス世話人(1名)は、主任指導教員と相談し、遺伝学コースの教授または准教授から選んで下さい。プログレス世話人が副指導教員を兼ねます。副指導教員の役割は、主任指導教員に何かあってその役を果たせなくなった時に、代わりにその学生の主任指導教員になることです。D2またはD4になると決められた数のプログレス委員を選出して下さい。新分野創造センター教員と助教はプログレス委員にはなれますが、世話人にはなれないことになっています。プログレス委員を選ぶ際は世話人も含め、必ず教員の承諾を得てください。
遺伝学プログレスの延期・辞退について
なんらかの理由でプログレスの延期あるいは辞退を希望する場合は、大学院係とプログレス世話人に連絡して下さい。プログレス委員会が例外的に認めた場合は、個別面談や状況レポート提出等、本来の課題とは別の形式でプログレスの単位を認めることがあります。