研究系・共同利用事業センターなど

情報研究系

データ・知識・材料の利活用に資する技術課題の発見と克服の為の研究開発。

ゲノム・進化研究系

ゲノム配列解析や進化を中心とした生物の多様な側面の研究。

遺伝形質研究系

細胞から個体レベルの遺伝形質の研究や生物遺伝資源の特性解析。

遺伝メカニズム研究系

遺伝情報の継承・修飾・発現などの遺伝メカニズムの研究。

新分野創造研究系

若手の優れた研究者が独立して研究室を運営し、遺伝学とその周辺領域に新しい分野を開拓する研究を行う。これにより、研究共同体の中で重要な役割を果たす人材を育成する。

バイオデータ研究拠点(BSI)

米国国立生物工学情報センター(NCBI)、欧州バイオインフォマティクス研究所(EBI)と連携して、国際塩基配列データベースを運営している。また遺伝研スーパーコンピュータを運用している。

先端ゲノミクス推進部門

学術分野における超大規模ゲノム情報研究推進の中核として先端ゲノミクス研究を進めるとともに、次世代型ゲノム情報解析パイプラインの提供等による共同利用・共同研究を推進する。

生物遺伝資源部門

生命科学を先導する様々なバイオリソースを開発し、それらの維持と国内外の大学や研究機関への分譲を行っている。関連情報は、データベース化して世界中に公開している。また、文部科学省のナショナルバイオリソースプロジェクトにも参加している。

フェノタイプ研究推進部門

遺伝研が創出した遺伝学的な研究手法やリソース、及び、施設の利用等を受託型事業として学術機関及び企業に提供する。

情報基盤ユニット

研究所全体のネットワーク・ウェブサーバー管理および情報セキュリティ対策を行う。また利用者向けセキュリティ講習会やメール等のアカウント管理も実施している。

薬品・アイソトープ管理ユニット

放射性化合物を活用する研究を支援するとともに、有害な薬品やアイソトープの管理を担当している。

動物飼育実験施設

研究所内におけるマウス・ラットなどの実験動物の主要な飼養保管施設として、動物の飼育及び実験のサポートを行い、研究・教育の推進に貢献する。

リサーチ&イノベーション・ブリッジセンター

産学連携・知的財産室、ABS支援室、リサーチ・アドミニストレーター室、広報室によって運営され、学術、社会、産学に関わる推進・連携を目的とする。

ダイバーシティ・インクルージョン推進室

性別や職種に関わらず研究所の全構成員が能力を発揮できるように環境整備や支援活動を行う。

技術課

それぞれがもつ専門性の高い技術を通じて遺伝研内外の研究活動を支援する。