国立遺伝学研究所 公開講演会2018

お知らせ

2018年09月03日 公開講演会のHPを公開しました。

イベント概要

国立遺伝学研究所(遺伝研)で行われている最先端の生命科学研究について、研究者がわかりやすく講演します。 講演者の他にも、遺伝研の多数の研究者が来場して、研究成果をパネルでご紹介します。研究者と直接対話できる絶好の機会です。 また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学・遺伝学専攻)について詳しくご紹介します。

日時 2018年11月3日(土) 12:30~16:00(12:00開場)
会場 一橋講堂 学術総合センター2F(東京メトロ 神保町駅または竹橋駅より徒歩4分) 会場
住所 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
対象 広く一般の方、大学院進学をお考えの方
参加費 無料

プログラム

12:30

ごあいさつ

 所長 桂 勲

12:35

講演1 遺伝情報を受け継ぐしくみ

 准教授 村山 泰斗 (染色体生化学研究室)

13:20

講演2 研究を支える生き物・情報・ヒト

 准教授 川本 祥子 (系統情報研究室)

14:05

大学院の紹介

14:30

研究者によるフラッシュトーク

15:00

パネル展示1

15:30

パネル展示2(大学院を目指す方向け)

16:00

終了

講演内容

教授 北川 大樹

生命の設計図が書かれているDNAは非常に長大で、ヒトの場合、一つの細胞で全長2メートルにもなります。 一方、細胞の大きさはわずか数10マイクロメートル。 このわずかな空間に細胞はDNAをエレガントに折りたたみ、染色体という形を作って子々孫々に受け継ぎます。 講演では、これまでたくさんの研究者を魅了してきた染色体の研究について紹介します。

教授 佐藤 豊

研究はスポーツに似ています。選手(研究者)の情熱と技能が重要なことはもちろん、食事に気を配ったり、データを解析したり、様々なサポートが必要です。 研究にも、モデル生物やDNA配列情報など、なくてはならないものがあり、それを提供するのが遺伝研の仕事の1つです。 今回は普段は表に出ない、研究を支える生き物や情報とそれを支えるヒトについてご紹介します。

大学院のご案内

遺伝研(総合研究大学院大学 遺伝学専攻)での学生生活について大学院生がご紹介します。

講演者によるフラッシュトーク

この後に行われるパネル展示の内容を各研究者が1〜2分で説明します。面白そうだな、と思った研究をチェックしてください!

パネル展示

パネル展示 会場の様子_01

パネル展示 会場の様子_02

パネル展示1

遺伝研の研究成果をパネルでご紹介します。会場に大集結した研究者と直接対話できるチャンスです!

パネル展示2(大学院を目指す方むけ)

研究室のパネルに加え、大学院の紹介パネルもあります。大学院進学をお考えの方、気軽にどんどん質問してください!

参加登録

準備のため、事前申し込みをお願いします。
参加をご希望の方は登録フォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
登録締切: 10/31(水)15:00(当日参加も可能です)

登録フォームはこちら

お問い合わせ

大学共同利用機関法人 情報 ・システム研究機構 国立遺伝学研究所

住所 〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
TEL(代表) 055-981-6707
TEL(広報) 055-981-5873
E-Mail event@nig.ac.jp

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