Prisoners Football Club since 1987

Mishima Nighter League

三島ナイターリーグ

このリーグは、三島市の社会人リーグがナイターリーグとして8人制のサッカーの試合を開催しているものです。通常のグランドを半分にしてフットサル用のゴールで行います。通常のサッカーとフットサルの中間のような雰囲気ですが、戦術は新たな戦術が必要です。



三島ナイターリーグの予定はスケジュール表を参考にしてください。



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レポーターの原です。
先日行われたナイターリーグ第5戦のレポートをします。

これまでの5戦は1勝3分と負けない・勝てない、我らがプリズナーズ。
ナイターリーグ第5戦の相手はGentile。ひさびさの勝利なるか!?

参加メンバーは(もし名前が漏れている方がいましたら、ごめんなさい)、
小出、梅森、浅川、松波、澤田、服部、水品、原、阿部、波多野、杉本、中山、
渡辺 (サポーター:高橋)。

メンバーの大半が試合開始30分前にはアップを始め、良い準備をして迎えた前半、
プリズナーズは、この日戦線に復帰した小出を中心に攻撃を組み立てます。
しかし、試合のペースは相手チーム。
中盤のプレスが中々効かず、厚みのある攻撃ができないばかりか、
中盤で度々ボールを失います。
度々迎えるピンチもこの日GKの原のスーパーセーブで何とか凌ぎます。
しかし、前半も10分を回ったところで、一度はキーパーがはじき返したボールを
再び押し込まれ失点。。。
前半の残り時間、なんとか巻き返そうとするプリですが、服部のポストをたたく
シュートなど、チャンスは作りますが、決められず
前半は1点ビハインドのまま終えます。

前半の悪い流れを断ち切るべく気合いを入れて臨んだ後半、
ボールが落ち着くようになったプリが攻勢に出ます。

すると、相手ゴール前でボールキープしていた澤田に相手DFが釣られたところで、
逆サイドのスペースにソフトタッチのパス。
触れば入るだけの絶妙なボールを水品が確実に決めて同点に追いつきます。

ここから巻き返しが始まるかと思いきや、前半の消耗が予想以上に激しかったプ リの運動量が落ち始めると、
次第に、再び相手チームのペースに。

すると、前掛かりになったプリは相手の攻撃に対応しきれず、
サイドからのクロスを頭で決められ失点。。。

さらに、味方ゴール前でクリアしきれずもたつく間に、相手にボールを奪われ、
簡単に崩され、試合を決定づける3点目を奪われます。

その後、チーム得点王の松波を投入しますが流れは変わらず、試合終了。
結果、1−3の敗戦でした。

試合を相手チームに支配され、苦しい試合でした。
攻撃の組み立て、守備時のマークの受け渡しなど課題の多い試合でした。

今回の相手Gentileと再戦があるか、まだ未確定ですが、
次回対戦時はパワーアップ・プリズナーズでケチョンケチョンにしてやりましょう。

次回ナイターリーグ試合は、
次週8/28(金)、8時キックオフです。皆様お間違えのないよう!
(そして、8/9は、三島リーグです!!)

追記:ゴーストライターの方々ありがとうございます。


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レポーターの原です。
先日行われたナイターリーグ第4戦のレポートをします。

これまでの3戦は1勝2分と負けない(勝てない)我らがプリズナーズ。
ナイターリーグ第4戦の相手はFC.VIENTOS。連勝なるか!?

参加メンバーは(もし名前が漏れている方がいましたら、ごめんなさい)、
梅森、浅川、松波、澤田、服部、原、阿部、波多野、杉本、長谷川
(サポーター:福地、高橋、瀬川)。

前半、風上にエンドをとったプリズナーズは、この日トップ下として先発の服部 を中心に攻めたてます。
しかし、何度か惜しいシュートもありましたが、なかなか相手ゴールをこじ開け ることができません。

そんな中、トップとして先発の長谷川のところにボールが入り、これをシュート! 相手GKとDFが処理をもたついている間に、松波がこのボールを押し込み、ごっつ あんゴールをゲットします。
押せ押せのプリは先制ゴールを決めた後も攻撃の手を緩めません。

そして前半終了間際、服部のドリブル突破によって、ゴール正面約15mの位置で フリーキックを得ます。
残念ながら今回は「ボール1個分の隙間を狙えるプレスキッカー」小出がいない ので、服部は強いシュートで壁の間を狙います。
シュートは相手DFに跳ね返されますが、こぼれ球をドリブルで持ち込み、鋭い折 り返しでファーに待ち構える梅森の頭ににドンピシャクロス!
これを確実に決め、2点目をゲットします。

前半は攻守に圧倒し、2点リードで折り返します。

エンドが変わって後半、
前半の良い流れを引き継ぎ、試合を支配します。
しかし、運動量が落ち始めると、次第に相手チームのカウンターが効き始めます。

すると、ハンドからの素早いリスタート、
プリの守備がついて行けず、サイドを崩され失点。。。

運動量が落ちたプリは、相手のカウンターを食らい続けます。
すると、GKを惑わす決定的なパスが通り、2−2と追いつかれてしまいます。

しかし、プリも前線からのチェックで度々ボールを奪取し、
こちらもカウンターを仕掛け、何度もシュートチャンスが生まれます。攻守が激 しく入れ替わる好ゲームに。

そんな中、浅川からのクロスが梅森へ。またもやドンピシャ!と思った瞬間、後 からチャージを受けます。
わかりづらいファールでしたが、さすが協会から派遣されている審判、的確な判 定でPKを指示します。
蹴るのは梅森。
ビデオ撮影を意識してか、ここはあえてコロコロPKを狙います。
ゆっくりとした助走から、キーパーの体重が左に移る瞬間を見計らって、右サイ ドネットにコロコロ……
させる勇気は無く、強く浮いたボールが右へ!キーパーの逆を付き、逆転ゴール が生まれます。

その後も攻め続け、澤田や梅森が決定的なシュートを放ちますが、なかなかゴー ルを割れません。
これだけ決定機を外すと、流れは相手に傾いてしまいます。その結果、最悪なこ とに。
ディフェンスの足が止まりボールウォッチャーになってしまったところを、カウ ンターから綺麗にパスを繋がれ、ゴールを決められてしまいます。

そのまま試合は終了し、結果、3−3の引き分けでした。
試合はプリのペースと言っても良かったのですが、
失点後の切り替えの悪さ、ボールを奪取された後の守備への切り替えの遅さに よって、
勝てる試合を落とした感があります。

勝ちきれない(負けない)プリですが、現状脱却、次回は勝ちを目指して頑張りま しょう。

次回ナイターリーグ試合は、
次週7/24(金)、7時キックオフです。皆様お間違えのないよう!
(7/26は、たぶん三島リーグがあります!)

追記:ゴーストライターの方々ありがとうございます。


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                                  | ©2006 Tsuyoshi Koide    Last update 2009 December