Prisoners Football Club since 1987

Mishima League

三島リーグ

このリーグは、三島市の社会人リーグです。プリズナーズはメンバー不足のため参加を見送ってきましたが2007年は活気を取り戻し2年ぶりにリーグ復帰を果たしました。

2008年の記録はこちら


三島リーグの予定はスケジュール表を参考にしてください。

第8節終了時の成績は
○●○●△●△○の3勝3敗2分(得点:6、失点:7)です。

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三島地域リーグ第8節が11月15日、東海大グラウンド(沼津市)で行わ
れ、プリズナーズは因縁のUFC(臼井国際)に1−0と勝利した。

 序盤からプリズナーズはゲームを支配する。中盤の底でMF千葉、坂口がボール
を拾い,両サイドに展開。右の渡辺,左の助っ人・岡本からワイドに攻撃を繰り
返す。前半15分、プリズナーズに絶好のチャンスが訪れる。MFの澤田から絶妙
のスルーパスが出るも、FW菊田は完全なオフサイドポジション。しかし、Mr紳
士・菊田は自分のオフサイドを認め、ボールに触れずスルー。主審はこの紳士的
なプレーに感動し笛を吹かずプレーを続行する。だが、相手DFはプレーが中断し
たと勘違いしペナルティエリア内でボールを手で触ってしまう。ここで主審の笛
が鳴り、ペナルティースポットを指差した。このPKを蹴るのは、新キャプテンの
FW松波。「キャプテンになったからには、PKも笑いのツボも外せない。」と心に
誓い、昨シーズンのPK失敗の記憶とPKのこぼれ球をフォローしに来ないチームメ
イトの現実を振り払うかのように、ゆっくりと助走に入る。シュートは完全に
キーパーのツボを外しゴール右隅に吸い込まれた。

 その後も、MF澤田、坂口、千葉、渡辺が中盤を完全に支配、UFCは、苦し紛れ
のロングボールで打開をはかるも、服部、阿部、原のプリズナーズCBがはじき
返す。結局、PKの1点を守りきり、プリズナーズが勝利した。

 先制点を決めた松波は「やはり選手個々はうまいなというのは感じました。で
も、試合結果はあの通りだし、勝ててよかったです。もちろん相手に勝つつもり
でプレーしていましたが、試合をしている間はそれほど勝てるというような手応
えははなかったです。でも、最高の時間帯にチームが先制できました。ラッキー
だったと思います」と殊勝に話したが、守備陣に至っては相手を完全に見下して
いた。

 相手巨漢エースを完封したDF服部は「いろんな意味で去年やられている相手
でしたし、勝ちたい気持ちを強く持っていました。相手の攻撃のときにはチャレ
ンジとカバーを徹底できたことで、しっかり中を固めることができていましたか
ら、ロングボールを入れらても怖い場面はありませんでした。相手FWには高さや
荒っぽさがありましたが、今日についていえばいいボールが入っていなかったの
で、対応しやすかったところもあります。もっと試合をコントロールしたり、後
ろで時間を作ったりしたかったというところが反省点です。泥臭くてもよいので
勝ちを重ねて、一歩一歩、成長していきたいですね。」と振り返った。

今シーズン下位に低迷するプリズナーズの逆襲がついに始まった。
次戦(最終節)は12月6日(9:00KO)、東海大グランドで特種製紙と対戦
する。

以上、コメントは99%フィクションです。

文責 原+ゴーストライターS

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 三島地域リーグ第7節が11月1日、東レグランド(三島市)で行われ、プリ
ズナーズは0対0でガウーショと引き分けた。

 結果的には、両者ノーゴールの痛み分け。だが、その試合内容には、両チーム
の現在の調子がそのまま表われていた。

 この日のプリズナーズは、ここに来て参加人数的な意図から急な布陣の変更
(4バック→3バック)を行なったが、その成果が注目された。

 立ち上がりは、両者とも気持ちの入ったプレーを見せ、動きも活発だったが、
時間が経つごとに徐々に明暗が分かれてくる。それがもっとも顕著に表われたの
は、ルーズボールへの反応だった。プリズナーズの選手たちは、セカンドボール
に対する意識に改善が見られ、出足が良かったのに対して、ガウーショの選手た
ちは出足が鈍く、反応も遅れて、フィフティフィフティのボールはほとんどプリ
ズナーズが拾っていく。
  プリズナーズはその後のつなぎも良く、FW松波に当てたボールを拾う形で、
ボールを前へと運んでいった。また、途中でボールを奪われても、そこからの守
備の切り替えが非常に早く、素早く奪い返しに行ってボール保持者に自由を与え
なかったため、ガウーショのカウンターを未然に防ぐことができた。逆にガウー
ショのほうは、前からのプレッシングが後手後手になって高い位置でボールを奪
うことができず、セカンドボールも拾えず、ジリジリとラインを下げていくしか
なかった。

 そうした状況の中、10分をすぎたあたりからシュートまで持ちこむ形をどん
どん増やしていく。とくに19分にDF阿部がCKのこぼれ球をダイレクトにシュー
トを放ったシーン、後半10分に澤田が左から抜け出してシュートした場面など
は惜しい形だったが、クロスバーと相手GKの好守に阻まれてしまう。プリズナー
ズが放ったシュートは12本であるのに対して、ガウーショは効果的なシュートは
ほとんどなかった。0-0ではあったが、ガウーショのチャンスと言えるような場
面はセットプレーからの1本だけで、内容には大きな差があった。その分、あと
1本が出なかったことは悔やまれるが、今後の順位アップに向けて明るい材料は
確実に増えている。

 試合後、小出選手兼監督は「引き分けという結果は、正直残念です。というの
は、ただひたすら勝利を目指して今日の試合に臨みましたので、結果は残念です
が、逆にパフォーマンスとしてはチャンスも数多くつくり、まったく悲観するも
のではないと思います。相手のGKの好セーブにより、得点こそ挙げることはでき
ませんでしたが、逆にDF も無失点に抑えました。本当に厳しいゲームのなか、
あと少しでゴールがボールに入るチャンスがいくつかありましたので、勝利に値
するチームを選ぶとすれば、プリズナーズだったのかなというようなゲームだっ
たと思います」と話す。

 杉本選手は「しばらく先発、フル出場を離れていたが、その間もプリズナーズ
の勝利を願いながら練習を続けていました。今回、先発で出るということになっ
て、今まで続いていた勢いを落とさないよう、自分も気をつけてプレーしたので
すが、残念ながら今日は結果がついてきませんでした。いい形でポゼッションが
できていた部分もあったんですが、最終的にゴールまでいたらず、サイドからも
パスを何本か出したところはあったんですが、それも決定機につながらなかった
のは残念。ただし、まだ2試合残っていますし、貪欲に勝利を狙っていきたいと
思います」と、やや自慢げだった。


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 三島地域リーグ第6節が10月25日、二日町グランド(三島市)で
行われ、プリズナーズは0対1でFC-BURNに敗戦した。

 ナイターリーグを含めた最近、勝利から見放され負のスパイラルに入ってし
まった感のあるプリズナーズ。BURN相手に、脱却なるか。

 前半はボールが中盤でキープできず、BURNのカウンターを幾度となく受ける展
開。すると、早々にカウンターを決められ先制される。反撃に出るも、なかなか
攻撃の形ができず、FW梅森のシュートもゴールライン上でクリアされる不運もあ
り、前半を1点ビハインドで折り返した。

 後半は、中盤に入ったフレッシュな選手を入れ立て直す。少しずつ本来の泥臭
さを取り戻したプリズナーズは、BURNゴールを執拗に攻め立てる。FW梅森のクロ
スバーを叩く惜しいヘディングシュートも見られたが、結局ゴールが遠く、0−
1で敗れた。

 試合後、小出選手兼監督は「前半の立ち上がりの失点がすべてだったかな、
と。自分たちのミスからBURNに点を献上してしまったという形のゲーム内容でし
たね。中盤でさばいてシンプルにというBURNがやっていたことを、うちがやりた
かったんですけども。下にいるチームが先に点を取られてしまうと、こういう内
容になってしまうというのは、まあ、セオリーといえばセオリーなのかもしれま
せんけど。ただまあ、後半少し運動量を多くして、点を取ろうという意識の下、
前にいくということが少し出来た部分は、チームとして今週やって来たことは少
しは出た部分もある。ですけど、やっぱりここだというボールの奪い所のBURNさ
んの集中力とか精度は、我々と違う部分であって、やはり上位で優勝争いしてる
チームの質かな、という風に思いますし、我々もそういう部分は見習わないとい
けないのかなと思います。
いま選手にも話しをしてきたんですけど、当然反省すべき部分は反省すると。残
りの試合をやっぱり諦めずにみんなでもう一度戦おうと。それとなんですかね、
選手ひとりひとりが築き上げてきたサッカー人生というものは、本人にしかわか
らない部分ではないかということを話してきました。あ、僕自身に言い聞かせて
いる部分だと思うんですけど。残りの試合をやっぱりプロフェッショナルとして
最後まで戦う、戦う姿勢というのは次のステップ、人生の次へのステップになる
と確信しています。最後まで諦めずにやっていきたいなと思いますし、それを選
手にも伝えました」と話す。

 松波選手は「失点が少なからず影響を与えるというのはあると思うが、先制さ
れたときに1点も取れないという試合が多い。少しでも気持ちを落さずに、逆に
『今から逆転してやるんだぞ』という気持ちを強く持ってやらないといけない。
試合に入るときは相手に負けないぐらいの気持ちを持って入っていったと思う
が、やっぱり失点してガクッと来てしまった部分が大きい。」と振り返る。

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 三島地域リーグ第8節が11月15日、東海大グラウンド(沼津市)で行わ
れ、プリズナーズは因縁のUFC(臼井国際)に1−0と勝利した。

 序盤からプリズナーズはゲームを支配する。中盤の底でMF千葉、坂口がボール
を拾い,両サイドに展開。右の渡辺,左の助っ人・岡本からワイドに攻撃を繰り
返す。前半15分、プリズナーズに絶好のチャンスが訪れる。MFの澤田から絶妙
のスルーパスが出るも、FW菊田は完全なオフサイドポジション。しかし、Mr紳
士・菊田は自分のオフサイドを認め、ボールに触れずスルー。主審はこの紳士的
なプレーに感動し笛を吹かずプレーを続行する。だが、相手DFはプレーが中断し
たと勘違いしペナルティエリア内でボールを手で触ってしまう。ここで主審の笛
が鳴り、ペナルティースポットを指差した。このPKを蹴るのは、新キャプテンの
FW松波。「キャプテンになったからには、PKも笑いのツボも外せない。」と心に
誓い、昨シーズンのPK失敗の記憶とPKのこぼれ球をフォローしに来ないチームメ
イトの現実を振り払うかのように、ゆっくりと助走に入る。シュートは完全に
キーパーのツボを外しゴール右隅に吸い込まれた。

 その後も、MF澤田、坂口、千葉、渡辺が中盤を完全に支配、UFCは、苦し紛れ
のロングボールで打開をはかるも、服部、阿部、原のプリズナーズCBがはじき
返す。結局、PKの1点を守りきり、プリズナーズが勝利した。

 先制点を決めた松波は「やはり選手個々はうまいなというのは感じました。で
も、試合結果はあの通りだし、勝ててよかったです。もちろん相手に勝つつもり
でプレーしていましたが、試合をしている間はそれほど勝てるというような手応
えははなかったです。でも、最高の時間帯にチームが先制できました。ラッキー
だったと思います」と殊勝に話したが、守備陣に至っては相手を完全に見下して
いた。

 相手巨漢エースを完封したDF服部は「いろんな意味で去年やられている相手
でしたし、勝ちたい気持ちを強く持っていました。相手の攻撃のときにはチャレ
ンジとカバーを徹底できたことで、しっかり中を固めることができていましたか
ら、ロングボールを入れらても怖い場面はありませんでした。相手FWには高さや
荒っぽさがありましたが、今日についていえばいいボールが入っていなかったの
で、対応しやすかったところもあります。もっと試合をコントロールしたり、後
ろで時間を作ったりしたかったというところが反省点です。泥臭くてもよいので
勝ちを重ねて、一歩一歩、成長していきたいですね。」と振り返った。

今シーズン下位に低迷するプリズナーズの逆襲がついに始まった。
次戦(最終節)は12月6日(9:00KO)、東海大グランドで特種製紙と対戦
する。

以上、コメントは99%フィクションです。

文責 原+ゴーストライターS


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三島地域リーグ第2節が8月23日、長泉町立中土狩グランド(長泉町中土狩)で
行われ、プリズナーズは1対2(前半1対0)でSANDOMEに惜敗した。

 対戦相手は、一昨年の対戦時、大勝したSANDOME。三島地域リーグ(前身の三島
リーグ)公式戦での不敗記録(不戦敗を除く)は止まった。

 時折日差しが雲にさえぎられるものの、前節同様残暑厳しい試合環境。

 序盤はプリズナーズの中盤の運動量で圧倒しプリズナーズペースに。右サイド
を攻められるも、それを最終ラインの阿部を中心に耐えきると、左サイドへと展
開し攻め込む。前半17分、左サイドからの攻撃のこぼれ球を中央で松波がキープ
し、そのパスを坂口が豪快にミドルシュートを決め先制する。

 後半は、運動量が激減したプリズナーズはSANDOMEに攻め込まれる場面が増え
てくる。すると後半20分のコーナーキックを相手選手に綺麗にヘディングシュー
トを決められ同点に。さらに、後半28分には前がかりになる裏を突かれて逆転さ
れた。

 試合後、原監督代行は「前節から取り組んでいる3バックの良い面と悪い面が
出た。中盤の運動量が落ちたことから、ボールウォッチャーになることが増えて
しまった。この時期に運動量のことはある程度仕方のないこと。逆に言えば(前
半の)決める時に決めて入れれば結果は違ったかもしれない」と話す。

 前半守備に奮闘した阿部は「特に後半、後手を踏んでしまったのはある。カ
バーしないといけないのにいかなかったり、全てが中途半端だった。ただ終わっ
たことは仕方がない。いろんなところに原因はあるが、結果が出ないのは誰のせ
いでもない。とにかく修正して切り換えてやってかないと」と話す。

 次の公式戦は8月23日、東海大学グランドで東邦テナックスと対戦する(キック
オフ9時00分)。

注:談話の内容は、かなりフィクションです。


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 三島地域リーグ第1節が8月9日、長泉町立中土狩グランド(長泉町中土狩)で
行われ、プリズナーズは2対1(前半1対0)でジュピターを破った。

 この日は、2009年度の開幕戦。炎天下の日差しにも負けず、勝利という結果を
残した。

 対戦相手は、ここ2年負けなしと相性の良い、ジュピター。前半17分、FW長
谷川がゴール前へのパスを冷静に決め、プリズナーズの今季初ゴール。前半は新
布陣の3−4−3がそれなりに機能し、プリズナーズペース。時折、中盤でボー
ルが収まらずプリズナーズゴールに迫られるが、体をはったディフェンスで跳ね
返した。

 後半、開始早々の33分、後半から出場のMF坂口がゴールキーパーの意表を突く
ループシュートを見事に決め2対1。暑さのせいか運動量の落ち始めた後半 40分
には、裏に抜け出した相手FWをペナルティーエリア内で倒してPKを献上。これを
決められ1点を返される。この後も、ジュピターの猛攻を受けるも何とか凌ぎ切
り、開幕戦を勝利で飾った。

 試合後の談話、小出選手兼監督は「試合を支配することはできなかったが、勝
利を収めることができて満足している。選手には去年(4バック)と異なる3 バッ
クで、中盤に人数をかけ厚みのある攻撃を求めている。まだ連携面・攻守のバラ
ンス面でうまくいっていないところもあるが、守備がある程度計算できるので、
リーグ戦を通じてなんとか3バックのシステムを自分たちのものにしていきたい」。

 先制点を挙げた長谷川は「今日は試合前からゴールが大きく見えた。ゴール
は、ボールをもらう前にキーパーの位置が分かったので、冷静に決めることがで
きた。その前(のシュートチャンス)に、キーパー正面に蹴ってしまったので、な
んとか決めたかった。得点後、苦しい時間が続いたが勝利できたことは大きい。
これからも一試合ずつ勝ちをとって、三島リーグの無敗記録を継続できればと思
う」。

 次の公式戦は8月23日、長泉町立中土狩グランドでSANDOMEと対戦する(キック
オフ14時50分)。

注:談話の内容は、ほぼフィクションです。



                                  | ©2006 Tsuyoshi Koide    Last update 2009 December