遺伝研における男女共同参画推進の取り組み

情報・システム研究機構(ROIS)では、文部科学省「2014年度女性研究者研究活動支援事業(一般型)」に採択され、2014年〜2016年度の3年間、 女性研究者のライフイベント支援と研究力躍進のためのプロジェクト「ROIS女性躍進プログラム」に取り組みました。このプログラムの遺伝研の活動拠点として、遺伝研女性研究者活動支援室が2015年の4月に設置されました。

プログラム終了後、より幅広い活動を目指して「遺伝研女性研究者活動支援室」は「遺伝研男女共同参画推進室」と改名いたしました。これに伴い、様々な立場の男女職員の要望に対応できるようになりました。どうぞ気軽にお問い合わせください。

下のような支援活動を行なっています。
・各種支援制度のご案内
・遺伝研内で一時保育を行う際の連絡や手配
・多目的保育室の管理運営と利用希望者への対応
・職員に対する保育所等情報の提供(着任前の問い合わせにも対応します)
・研究者のキャリア支援・相談

遺伝研男女共同参画推進室からのメッセージ

遺伝研男女共同参画推進室は、遺伝研の状況に配慮した小回りのきく支援活動をめざしています。 遺伝研の研究は、性別、職種、年齢、家庭事情が異なる様々な方々の力の総和で成り立っています。 全てのみなさんが安心して能力を発揮できれば、遺伝研の力を最大限に活性化できるという理念のもと、働きやすい環境整備に努めてまいります。 ご意見、ご要望、ご相談は、お気軽にdanjo-nig@nig.ac.jpまでおよせください。

平田室長

室長 平田 たつみ