遺伝研における男女共同参画推進の取り組み

休日・夜間の業務日の一時保育
遺伝学研究所では、休日・夜間の勤務を伴う業務(一般公開、大学院説明会、入試、リトリートなど)に従事する職員に一時保育を提供します。 男女関わらず全職員が対象です。
希望する方は事前に遺伝研男女共同参画推進室までお問い合わせください。

保育園・学童保育がお休みの時の一時保育
遺伝研男女共同参画推進室では、三島市又は近隣の市町村の公的保育機関(保育園及び学童保育)の休業日と遺伝研の勤務する日が重なった場合に、一時保育を提供します。
現在、公的保育機関が休業する年末年始(12/28, 1/4)、年度末(入学式・卒園式などの日)、三島夏祭り(8/15-17)のうち、遺伝研の勤務日になっている日に開設しています。
事前に、遺伝研男女共同参画推進室から一時保育開設の案内を所内に送ります。希望される場合は指定された締め切り日までに遺伝研男女共同参画推進室まで申し込みください。

個人的な事情により託児先に困っている場合には、所内の一時保育の場所として多目的保育室をご利用いただけます。 多目的保育室の利用方法については多目的保育室のページをご覧ください。 保育費は自己負担になります。遺伝研男女共同参画推進室ではシッターさんの紹介などもしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

遺伝研男女共同参画推進室からのメッセージ

三島市近隣の保育園や学童保育は、年度末やお盆など、遺伝研の勤務日でもお休みになります。そのためやむを得ず子供だけで留守番させたり、遠方の親戚に頼ったり、同僚に気兼ねしながら半休を取るなど、多くの皆さんが苦労しながら遺伝研で働いている現状があります。このような現状を受け男女共同参画推進室では、2016年より寄附金を募って多目的保育室で一時保育を提供しています。(遺伝研託児運用要項)

この取り組みに賛同いただける方に広くご寄附をお願いしています。公的補助金を受けられない遺伝研内一時保育は、受益者負担だけでは成り立たず、皆さんからのご寄附が不可欠です。継続的な託児提供のためには年間20万円程度が必要です。

ご賛同いただける方は奨学寄付金申込書(個人)にご記入の上、総務企画課研究推進チームまで申し込みください。2000円以上ご寄附をいただいた場合には、寄附金税額控除の対象となります。不明な点は、遺伝研男女共同参画推進室までお問い合わせください。

男女共同参画推進室は、性別や職種、ライフイベントに限らず、みなが全力で仕事に取り組める環境の整備を目指しています。職員のみなさんが安心してしっかり働けることは、遺伝研の大きな財産となります。ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

平田室長

室長 平田 たつみ