2019/03/13

ゲノムダイナミクス研究室 佐々木さんが「森島奨励賞」を受賞

佐々木さん(右)と所長
佐々木さん(右)と所長

 総合研究大学院大学 遺伝学専攻が独自に行っている「森島奨励賞」の選考が、2018年度後期の学位出願者に対して行われ、 ゲノムダイナミクス研究室 前島研究室に所属する佐々木飛鳥さんが受賞しました。

・佐々木飛鳥(ゲノムダイナミクス研究室 前島研究室)
 「Analysis of telomeric chromatin using pyrrole-imidazole polyamide probe」


 授与式が2019年3月12日に行われ、花岡専攻長から賞状と研究奨励金が贈られました。


森島奨励賞とは

総研大遺伝学専攻で優秀な研究成果を発表して学位を取得した学生に、その研究内容を称えるとともに今後のさらなる発展を促す目的で贈られます。

遺伝学の先達

 森島啓子名誉教授

2019/02/15

Wednesday,February 2,2019
総研大遺伝学専攻 見学会 開催

2018/10/16

前島研究室 総研大生・永島さんが第56回日本生物物理学会年会で学生発表賞を受賞

永島さん

前島研究室 永島崚甫(総研大遺伝学専攻D5)が、先日岡山で開催された第56回日本生物物理学会年会で英語口頭発表をおこない、学生発表賞を受賞しました。


▶ 学会HP:第56回日本生物物理学会年会

▶ 演題:Chromatin stabilization regulated by transcription machinery


生体高分子研究室 前島研究室


 

永島さんより受賞のコメントが届いておりますのでご紹介します。

受賞できたのは研究室の方々のサポートはもちろんのこと、遺伝学専攻のカリキュラムにおいて英語での口頭発表が鍛えられたおかげです。ありがとうございました。
今回は、転写装置によるクロマチンの安定化を明らかにしたことが受賞につながりましたが、今後は、この研究の過程で見えてきた転写ハブの存在について、生細胞イメージングを主とした方法で明らかにしていきたいです。
2018/10/09

形質遺伝研究部門 中沢さんが Cold Spring Harbor Asia Meetings ポスター賞を受賞

中沢さん

形質遺伝研究部門 中沢信吾(総研大遺伝学専攻D5)さんが、先日、淡路夢舞台国際会議場で行われた Latest Advances in Development & Function of Neuronal Circuits においてポスター発表を行い、ポスター賞 を受賞しました。


残念ながら授賞式に出席できなかった中沢さんですが、翌日、総研大 学位記授与式にて 「SOKENDAI賞」を受賞しています。


▶ 学会HP:Latest Advances in Development & Function of Neuronal Circuits, AWAJI, JAPAN

▶ 演題:Differential dynamics of cortical neuron dendritic trees revealed by long-term in vivo imaging in neonates


形質遺伝研究部門 岩里研究室
2018/10/02

形質遺伝研究部門 中沢さんが「SOKENDAI 賞」を受賞

中沢さん(右)と総研大 長谷川学長
中沢さん(右)と総研大 長谷川学長

 総合研究大学院大学が、特段に顕著な研究活動および優れた学位論文を上梓し博士の学位を取得する者に対し、今期より 「SOKENDAI 賞」として表彰することとしました。その第一回を 形質遺伝研究部門 岩里研究室に所属する中沢信吾さんら三名が受賞しました。

・中沢信吾(形質遺伝研究部門 岩里研究室
 「Dynamic mechanism of neural circuit refinement in neonatal cortex」

 この研究を ”Research highlights” で公開しています。
 樹状突起が適切な方向に伸びる仕組み
 ―世界初:新生児マウス脳で神経細胞を長期間くり返し観察することに成功―

 授与式が2018年9月28日に学位記授与式の中で行われ、長谷川学長から賞状とトロフィーが贈られました。

 中沢さんは今回、遺伝学専攻の「森島奨励賞」も受賞しています。


中沢さんより受賞のコメントが届いておりますのでご紹介します。

この度は学位研究にたくさんの良い評価をいただき大変嬉しく思っております。指導教官をはじめ、多くの方のサポートがあったからこそこのような成果を上げることができました。
学位研究では「新生児脳の発達機構」をテーマと掲げ、新生仔マウス脳の長期生体イメージングという世界初の実験系を立ち上げることで、その仕組みの一端を明らかにすることができました。
論文を仕上げたことで見えてくる新しい世界というものもあり、次の(そしてその先の)自分の方向性を今まさに模索中です。新たな生物学的問いの解明に向けて今後も邁進していきたいと思います。
2018/09/12

形質遺伝研究部門 中沢さんが「森島奨励賞」を受賞

中沢さん(右)と所長
中沢さん(右)と所長

 総合研究大学院大学 遺伝学専攻が独自に行っている「森島奨励賞」の選考が、2018年度前期の学位申請者に対して行われ、 形質遺伝研究部門 岩里研究室に所属する中沢信吾さんが受賞しました。

・中沢信吾(形質遺伝研究部門 岩里研究室)
 「Dynamic mechanism of neural circuit refinement in neonatal cortex」

 この研究を ”Research highlights” で公開しています。
 樹状突起が適切な方向に伸びる仕組み
 ―世界初:新生児マウス脳で神経細胞を長期間くり返し観察することに成功―


 授与式が2018年9月11日に行われ、桂専攻長から賞状と研究奨励金が贈られました。


森島奨励賞とは

総研大遺伝学専攻で優秀な研究成果を発表して学位を取得した学生に、その研究内容を称えるとともに今後のさらなる発展を促す目的で贈られます。

遺伝学の先達

 森島啓子名誉教授


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