集団遺伝研究部門 斎藤教授の論文が、natureの特集記事で紹介されました

The top 100 papers, nature

集団遺伝研究部門 斎藤成也教授が、米国留学で取得された博士論文をもとにMolecular Biology and Evolution誌に発表した論文”The neighbor-joining method — a new method for reconstructing phylogenetic trees” (Saitou and Nei, 1987) が、過去ISI科学雑誌natureの”The top 100 papers”という特集記事で紹介されました。 “The top 100 papers”では、1900年から現在までに発表された論文のうち、被検索数の多かった論文Top100のランキングを、Thomson ReuterのWeb of Scienceのデータを使って紹介しています。多くの著名な論文がランキングされている中、斎藤教授の論文は20位にランクされています。記事内では、「斎藤成也教授の功績により、情報があふれだしていた人類進化と分子遺伝学分野の研究手法が開発された。」と紹介されています。

http://www.nature.com/news/the-top-100-papers-1.16224

集団遺伝研究系集団遺伝研究部門・斎藤研究室


  • Twitter
  • facebook
  • youtube