遺伝研 国際シンポジウム2011「アジア・太平洋ショウジョウバエ研究会」を開催

 国立遺伝学研究所は、国際的な学術交流を推進することにより多様な分野の研究者との連携を強化し、遺伝学および共同研究の発展に資することを目的に、毎年国際シンポジウムを支援しています。 2011年は5月22日から同25日にかけて、台湾(台北)にて開催される「第1回 アジア・太平洋ショウジョウバエ研究会(1st Asia-Pacific Drosophila Research Conference/ APDRC1)」を共催いたします。 ポスターダウンロード(PDF 2MB) 会期: 2011年5月22日(日)~同25日(水) 場所: 劍潭青年活動中心会場/Chientan Youth Activity Center(台北・台湾) 内容: APDRC1は、アジア太平洋諸国の若手ショウジョウバエ研究者を中心とした会合です。ショウジョウバエを共通のモデル生物として用い、遺伝学や生命科学 のさまざまな先端領域での研究成果が発表される、「分野横断的」な企画が特徴です。今後の生命科学研究の発展には、異なる分野で研究している大学院生やポ スドクなどの若手研究者が口頭発表や議論を通じて交流を深め、広い視野と知識を身につけることがきわめて重要です。このような考えに基づき、APDRC1 では、アジア太平洋地域だけでなくヨーロッパやアメリカからの参加者も歓迎し、国際的な学術交流を推進します。学生やポスドクの参加援助のために、多数の Travel Fellowshipも用意されています。2011年3月31日(木)締切りにて、参加申込みおよび演題募集を行っています。なお、Travel Fellowship & Platform Presentationの締切りは、2011年1月14日(金)です。 詳細については「第1回 アジア・太平洋ショウジョウバエ研究会」のウェブサイトをご覧ください。 URL: http://www.imb.sinica.edu.tw/symposium/apdrc/index.php International Organizing Committee:Asia-Pacific Drosophila Board お問合わせ: Sophia Wang (apdrc@imb.sinica.edu.tw)

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