マウス研究支援ユニット 

マウス研究支援ユニットでは、所内外の研究者が行なうマウス研究の基礎的な部分を支援することで、全体的な研究の推進を図ることを目的としています。

本ユニットの業務としては、以下のようなことを行います。
・マウスクリーニング(SPF化)
・凍結胚、凍結精子作製
・トランスジェニックマウスの作製
・CRISPR/Cas9を用いたノックアウトマウスの作製
・ES細胞を介したノックアウト、ノックインマウスの作製
・その他(偽妊娠、妊娠マウスの供給など)

マウス研究支援ユニット業務実施案内(所内限定)

ユニット受託状況カレンダー(所内限定)

本ユニットの業務による技術的なサポートにより、研究の幅を広げ、研究の効率化を図り、更に研究材料とスペースの無駄を省くことが期待されます。
そのため本ユニットでは、随時新規試薬や技術の導入等の開発業務を行います。公共性の高い技術に関してユニットで実験条件の検討を行うことも可能です。
ユニットに導入してほしい技術がある際には、ぜひご相談ください。


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