教授 前島 一博(まえしま かずひろ)  
   
三島に来て、はや5年、シャワーを浴びながらの富士山の眺めは最高のぜいたくです。国立遺伝研はとてもレベルが高 いので、時に大変ですが、その分、成長もできるすばらしいところです。この5年間、研究室のみなさんのがんばりにより、ヒトゲノムDNAが細胞の中でどのように収納されるかについて、いくつか興味深いことが分 かってきました。私たちの研究室はとても刺激的な時を迎えています。
       
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 スイス・ジュネーブ留学記
 生命誌ジャーナルでの紹介
 前島研究室5周年にあたって

   
 助教 井手 聖 (いで さとる)  
 
What is science? Science is dramatic! (2014)
日々一喜一憂する地味な実験や議論の果てに、サイエンスには世界をガラッと変える力があると信じています。縁あって、南仏から再び三島に戻ってきました。遺伝研という恵まれた環境を生かして、クロマチン構造の解明を目下の命題とし、最終的に社会に還元される研究を目指していきたいと思っています。
   
 助教 日比野 佳代 (ひびの かよ)  

遺伝研という恵まれた環境を活かし,生命システムの基本原理に迫る研究を目指します




 
  日本学術振興会特別研究員 
 野崎 慎(のざき ただす)  
    
 富士山のような大きな男になりたい(体型ではない)。
   
 野崎君の結婚お祝いパーティ
 細胞ケーキ
   
  総研大(D4) 今井 亮輔 (いまい りょうすけ)    
    
 
研究に関してとても濃い生活を送ることができる場所だと思います。
やるべき実験たちに飲まれず、きちんと実験を支配できるように頑張ります!
総研大生 インタビュー
   
  総研大(D3) 端保 舞(たんぼ まい)  
   
今までは運で乗り切ってきましたが、これからはしっかりと実力をつけて壁を乗り越えていきたいです。
実験は好きですが、手先が器用でないのが悩みです・・・。

 

   
  総研大(D3) 佐々木 飛鳥(ささき あすか)  
   
 

初めてづくしですが、必死に食らいついていこうと思います。(無理はせずに)。
総研大生 インタビュー

   
  総研大(D3) 永島 崚甫(ながしま りょうすけ)  
   
日々の実験は大変だと思いますが、研究生活を楽しむことができるように努力していきます!
   
研究支援員
   
   
田村 佐知子(たむら さちこ)


研究室の実験などのお手伝いをしています。
   
   
若林 愛子(わかばやし あいこ)

早く様々な実験手法をマスターして、研究のサポートができるよう、頑張ります。
   
 過去のメンバー 
   
学振特別研究員 高田 英昭(たかた ひであき)


生物最大の謎・染色体構造の解明に挑みます!!!
   
   
博士研究員 花房 朋(はなふさ とも)


これまでにないような本気になれます!
   
 
総研大(D5) 日原 さえら(ひはら さえら)


日夜いろいろな染色体を眺めつつ、その不思議を探っています。
DNAの大胆な変化に魅入られてしまいます。
でも細胞の一部になれるとしたら、染色体は疲れそうなので避けたいかも。


「遺伝情報デコード賞」を受賞しました。こちら
   

総研大(D3) 横溝 康治(よこみぞ こうじ)

三島はすみやすくて良いところですよ〜。
   

助教 平谷 伊智朗(ひらたに いちろう)

縁あって2010年4月に赴任しました。久々の日本、そして三島は富士山も近くてとても住み良いところです。遺伝研の研究レベルは非常に高く研究室間の交流も盛んで、研究・教育環境はとても恵まれていると感じます。長い苦労や挫折を克服した後に得られる研究成果はかけがえのないものです。恵まれた環境の中で知力と体力を総動員させてじっくり研究をしてみたい方を当研究室ではお待ちしております。
   
 
鎌田 福美(かまだ ふくみ)

ラボの実験のお手伝いや事務をしています。
みなさんが日々、楽しく快適に研究できるように心がけています。
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