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細胞の形作り/空間を制御する分子システム

多細胞生物の発生では個々の細胞が適切な形態と機能を獲得します. 植物細胞は堅い細胞壁に覆われているため, 細胞壁の構造を変化させることにより細胞の形や機能をコントロールしています. 私たちの研究室では, 細胞骨格や細胞膜の ダイナミクスに着目し, 植物細胞が空間を制御して”形”を作り出す仕組みを研究しています. 詳細はこちら

募集中

当研究室では大学院生・博士研究員を募集しています. ご相談や研究室見学は随時受け付けています. 学生の方は5日間の体験入学も可能です. 詳しくはこちら

NEXT EVENT

2017.3.16-18
第58回日本植物生理学会年会@鹿児島大学

1aB09 道管において壁孔の形成を協調的に制御するROP GTPase シグナルの解析
長島慶宜,福田裕穂,小田祥久

1aD10 シロイヌナズナにおいて道管細胞の構造を制御する新規微小管局在因子の解析
佐々木武馬,福田裕穂,小田祥久

PL-046 二次細胞壁のパターン形成において細胞膜ドメインの形は新規の細胞膜‐微小管付随タンパク質により制御される
杉山友希,若崎眞由美,佐藤繭子,豊岡公徳,福田裕穂,小田祥久

NEWS

2016.11.01
共同研究の成果がNew Phytologist誌に掲載されました.
2016.08.29
日本植物学会第80回大会に参加しました.
2016.08.29
新分野創造センター10周年シンポジウムで発表しました.
2016.06.13
小田が日経バイオテクで紹介されました.
2016.05.31
当研究室が新学術領域「植物細胞壁機能」HPで紹介されました.
2016.04.20
小田が平成28年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました.
2016.03.18
第57回日本植物生理学会年会に参加しました.
2016.02.29
体験入学春休みコースがスタートしました.