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研究成果

[プレスリリース | 褒賞 | 出版など ]

プレスリリース

2012/02/17
クロマチンの収納はかなりいい加減!?
2012/02/03
キネトコアに存在する新規のヒストン様構造
2011/12/28
生きた化石シーラカンスの全ゲノム塩基配列を解読
2011/09/16
細胞外シグナルが核での遺伝子転写を制御する新しい仕組み
2011/07/25
世界で初めてサンゴの全ゲノム解読に成功
2011/07/20
もやもや病感受性遺伝子の特定とその機能についての発見
2011/07/05
細胞内流動をコンピュータシミュレーションで再現
2011/05/13
ゲノムインプリンティングにおけるpiRNAと標的非コードRNAの役割
2011/03/07
神経細胞の発火をリアルタイムで観察する
2011/01/11
減数分裂への移行を促進するイネ遺伝子の発見
2011/01/04
核が細胞の中心に移動するメカニズムとは?
2010/11/24
遺伝子の傷を治すメカニズムの一端を解明! 損傷をチェックし、修復への足がかりとなるタンパク質のふるまい
2010/09/07
染色体の均等分配と進化の謎にせまる。 繰り返し配列がなくてもセントロメアとして機能しうることを発見!
2010/06/04
線虫を用いた3’非翻訳領域の網羅的解析 -マイクロRNA研究などの飛躍的な進歩の基盤を作成-
2010/02/05
ゲノム社会における働かない遺伝子の役割 -なぜ転写されない遺伝子が多数存在するのか-
2009/10/30
ニューロン(脳の神経細胞)の大きさを決定する基本メカニズムの発見
2009/10/29
軸索内パターニング:神経細胞の持つ新しい能力を発見!
2009/09/11
若返りの秘訣はゲノムの安定性の回復にあり
2009/09/11
精子の幹細胞を維持するしくみを解明 -Nanos2 は幹細胞を未分化状態にとどめる -
2009/08/14
細胞はどうやって自分の大きさを知るか?生命の基本原理である細胞分裂の謎にせまる!
2009/05/26
脱毛の原因遺伝子を特定 - キューティクルは重要 ‐
2008/12/12
染色体をけん引する糸の連結部のタンパク質を解明 ― 体の中の運命の糸の結び目解明、がん、老化解明に期待 ―
2008/07/07
医薬品開発への応用が期待できるタンパク質の相互作用に関するデータを公開
2008/06/19
国際チームがナメクジウオゲノムの解読に成功 - 脊椎動物の起源が明らかに -
2008/04/11
哺乳類初 マウス卵子から内在性siRNAを発見
2008/02/15
Nanos2タンパク質は生殖細胞の雄化に必須な分子である ― Nanos2は卵と精子の分かれ目 ―
2008/01/25
DNAメチル化を抑える遺伝子の発見 ― シロイナズナの遺伝子メチル化の負の制御因子IBM1 ―
2008/01/07
生きた細胞で生体分子1個を観る新しい顕微鏡法を開発 ― 従来の落射照明法の8倍もの高画質を実現 ―
2007/12/14
コケゲノムの解読 植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進
2007/08/24
植物の生殖過程で働くRNAサイレンシング遺伝子の第一号をイネで発見
2007/06/07
メダカゲノムの解読:日本生まれの実験動物から脊椎動物進化の道筋が見えてきた

褒賞

2011/12/12
倉田教授がアメリカ科学振興協会より2011 AAAS Fellows に選出されました
2011/10/25
運動神経回路研究室の平田普三准教授が平成23年度の日本生化学会奨励賞を受賞
2011/04/11
生態遺伝学研究室の北野潤 特任准教授が平成23年度の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞
2010/09/29
微生物遺伝研究部門の荒木弘之教授が日本遺伝学会木原賞を受賞
2010/09/21
運動神経回路研究室の平田普三准教授が平成22年日本神経科学学会奨励賞を受賞
2010/07/15
発生工学研究室小久保博樹助教が日本小児循環器学会祝賀会でChairperson Awardを受賞
2010/05/19
哺乳動物遺伝研究室高田豊行助教が日本実験動物学会奨励賞を受賞
2009/11/05
遺伝情報分析研究室五條堀孝教授が紫綬褒章を受章
2009/09/25
人類遺伝研究部門 佐々木裕之教授が日本人類遺伝学会賞を受賞
2009/07/09
総合研究大学院大学遺伝学専攻の原裕貴さんが国際学会でPoster Awardsを受賞
2008/04/18
神経形態研究室 榎本准教授が平成20年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞
2008/03/27
データベース運用開発研究室 菅原教授が世界微生物株保存連盟功労賞を受賞
2007/11/07
マウス開発研究室の梅森十三研究員と高橋阿貴研究員が共にJournal awardsを受賞
2007/10/03
小林教授の論文が日本遺伝学会誌(Genes & Genetic Systems)GGS Prize 2007を受賞
2006/06/09
太田朋子名誉教授 分子生物と進化学会にて評議員賞を受賞
2006/05/12
五條堀 孝教授 全米芸術科学アカデミー外国人名誉会員に選出
2005/04/20
深川竜郎助教授 文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞
2004/12/01
黒田名誉教授 日本動物実験代替法学会 学会賞を受賞
2004/05/01
斎藤成也教授 木原記念財団学術賞を受賞
2004/05/01
藤澤敏孝助教授 日本動物学会賞受賞
2003/12/01
荒木弘之教授 井上学術賞を受賞
2002/10/01
本研究所名誉教授太田朋子先生が文化功労者に選出

出版など

2011/11/09
『行動遺伝学入門書 動物とヒトの “こころ” の科学』裳華房より出版
2009/06/01
初期発生研究部門 川上浩一教授ら編集の学術書 Humana Pressより出版
2009/03/01
マウス開発研究室 小出剛准教授編集のマウス実験入門書 株式会社オーム社より出版
2008/03/31
舘野義男教授の著書 『バイオインフォマティクス-生命情報学を考える-』 発行
2007/12/11
斎藤成也教授の著書 『ゲノム進化学入門』 が共立出版より発行
2006/05/26
Genomic Imprinting 特集号 刊行