HOME 遺伝研について 研究・組織 大学院 データベース セミナー 研究会 所内情報

トップイメージ
大学院説明会
HOME > 研究・組織 > 教員インタビュー

教員インタビュー

遺伝学のアプローチで医学を学問にしたいnew

教員インタビュー井ノ上逸朗井ノ上 逸朗    動画あり
教授/総合遺伝研究系 人類遺伝研究部門 井ノ上研究室

シークエンサーは遺伝子の塩基配列を読み取る装置だ。近年開発された「次世代シークエンサー」は1回の解析で600ギガの塩基を読み取る事ができる・・・

産みの苦しみと研究の楽しさnew

教員インタビュー川上浩一川上 浩一    動画あり
教授/初期発生研究部門 川上研究室

「フィッシュルーム、見たこと無いでしょ?」 そう言って川上先生が案内してくれた部屋には、床から天井ちかくまで水槽がびっしりと並べられ・・・

「自分にしかできないことをやる」
それが重要だし、研究の面白さでもある
new

教員インタビュー澤斉澤 斉    動画あり
教授/多細胞構築研究室 澤研究室

澤先生は 「線虫」 を使って、「非対称分裂」のしくみを研究している。 「線虫はすべての細胞が簡単に見える。染色したり、切片にしなくていい・・・

生物学に残された謎~中心体が自己複製するしくみとは?

教員インタビュー北川大樹北川 大樹    動画あり
特任准教授/中心体生物学研究室 北川研究室

細胞内小器官のひとつ 「中心体」 。細胞内に広がる微小管の起点であり、細胞分裂のときには2つに複製されて紡錘体を形成し、染色体を引っ張って分ける・・・

野生生物「イトヨ」の行動はどんな遺伝子で決まるのか?

教員インタビュー北野潤北野 潤    動画あり
特任准教授/生態遺伝学研究室 北野研究室

トゲウオ科の魚 「イトヨ」 は、世界各地に生息し、生息地によって非常に形態や行動が違う。日本各地で、美しい水に住むふるさとの魚として親しまれており・・・

ミトコンドリアと葉緑体~異種細胞の共生と進化の謎

教員インタビュー宮城島進也宮城島 進也    動画あり
特任准教授/共生細胞進化研究室 宮城島研究室

細胞内小器官である、ミトコンドリアと葉緑体。これらは、太古の昔には独立した生物だったが、10億年以上前に、真核細胞の中に取り込まれ、共生した・・・

社会性アメーバの協調行動を司る原理とは?

教員インタビュー堀川一樹堀川 一樹    動画あり
准教授/多細胞社会研究室 堀川研究室

細胞が集まって臓器を作ったり、個体が集まって社会を作ったり。 生き物には、様々なレベルで 「協調現象」 が見られる。そうした協調現象を生み出す仕組みとは・・・

自ら開発した技術 「AID 法」 で動物細胞を探る

教員インタビュー鐘巻将人鐘巻 将人    動画あり
准教授/分子機能研究室 鐘巻研究室

「AID 法」は、植物ホルモン 「オーキシン」 を利用し、細胞の中の特定のタンパク質だけをわずか15分~30分ほどの短時間で分解する技術だ。・・・

神経細胞のシナプスはどのように形成されるか?

教員インタビュー平田普三平田 普三    動画あり
准教授/運動神経回路研究室 平田研究室

熱帯魚 「ゼブラフィッシュ」 は受精から17時間で動き始めるほど発生が速く、体が透明のため内部が観察できる美しいモデル生物だ。その後脳には・・・

ゲノムの塩基配列と「かたち」を結びつけて紐解くヒトの進化

教員インタビュー斎藤成也斎藤 成也
教授/集団遺伝研究部門 斎藤研究室

「歴史は、古ければ古いほど好きでした」と静かに話す斎藤成也教授の肩越しには、ダーウィンの置物と本棚の隅々までぎっしり並べられた数々の書籍・・・

知的好奇心が謎を解くカギになる

教員インタビュー相賀裕美子相賀 裕美子
教授/発生工学研究室 相賀研究室

たった1個の受精卵が、2個、4個と分裂を繰り返し、違う性質を持った細胞になっていく。発生学の魅力は「生き物はどのようにして多様性を生み出しているのか・・・

生命は老化と若返りで受け継がれる

教員インタビュー小林武彦小林 武彦
教授/細胞遺伝研究部門 小林研究室

国立遺伝学研究所の敷地にある、大きなサクラの樹。毎年花を咲かせ、若葉を出す。「この連続性は、どうやって維持されているのだろう」・・・

新しい生命観に挑戦する

教員インタビュー五條堀孝五條堀 孝
教授/遺伝情報分析研究室 五條堀研究室

ガリレオが地動説を唱えて天動説を覆し、ダーウィンが進化論で生命の歴史を示したように、自然科学は常に新しい世界観を提示してきた・・・

ミシマから世界を狙う

教員インタビュー城石俊彦城石 俊彦
教授/哺乳動物遺伝研究室 城石研究室

今や生命科学、医学の研究において、ヒトのモデル動物としてマウス(ハツカネズミ)の存在は欠かすことができない・・・

神経発生学の魅力

教員インタビュー平田たつみ平田 たつみ
准教授/脳機能研究部門 平田研究室

もともと、混沌としている中から法則を見つけ出すこと、数式できっちり証明できることが好きだった。研究者を目指したのは「一見不思議そうに見えるのに・・・

最高の問いを求めて

教員インタビュー倉田のり倉田 のり
教授/植物遺伝研究室 倉田研究室

 「設定された問題を解くだけであれば、学生にもできる。研究者としての一番の喜びは、自分自身の問題をどう設定できるのか、というところにあります」・・・

ライフサイエンスの環境を整備する

教員インタビュー大久保公策大久保 公策
教授/遺伝子発現解析研究室 大久保研究室

断片的な実験データを整理したとき、これまで気づかなかったデータのつながりを発見し、心躍ることがある。日々発表されるライフサイエンス分野の新たな・・・

確かな電子顕微鏡技術に裏打ちされた自然体の研究者

教員インタビュー鈴木えみ子鈴木 えみ子
准教授/遺伝子回路研究室 鈴木研究室

「いろいろやってみるけれど、結局は好きなことに収束する。それで良いのではないでしょうか」。電子顕微鏡室で鈴木准教授は穏やかに呟いた・・・

「細胞建築学」新たな世界観を表現したい

教員インタビュー木村暁木村 暁
准教授/細胞建築研究室 木村研究室

人間工学に基づいて設計された椅子に座り、ロボット工学や建築にも興味がある。機能を追求したことで生まれるデザインを眺め、どうしてこの形に・・・

遺伝研に新たな教育のしくみを創り出す

教員インタビュー広海健広海 健
教授/発生遺伝研究部門 広海研究室

ポスドクとしてスイスへ渡った後、アメリカを中心に13年間の海外生活を経験した。帰国して日本の研究環境に身を置いてみると、日本と海外の違いが見えて・・・

植物遺伝学と次代をつくる

教員インタビュー角谷徹仁角谷 徹仁
教授/育種遺伝研究部門 角谷研究室

おもむろに立ち上がり、角谷教授は廊下から研究紹介のポスターを運び入れた。ポスターにはモデル植物のひとつ『シロイヌナズナ』の写真が写る・・・

研究は情熱と覚悟で出来ている

教員インタビュー荒木弘之荒木 弘之
教授/微生物遺伝研究部門 荒木研究室

冷静な観察者の眼差しが印象的な荒木教授。教授の前では素をさらけだすしかない。ちっぽけなごまかしは通用しない・・・

遺伝研はライフサイエンスの原点

教員インタビュー小原雄治小原 雄治
教授/生物遺伝資源情報研究室 小原研究室

国内外の遺伝学をリードする国立遺伝学研究所。この研究所を率いるのが第8代所長、小原雄治教授だ・・・

 

[ページトップ▲]