Close-up! インタビュー
Close-up!では、国立遺伝学研究所で日夜研究を続ける科学者たちに、研究内容や研究にかける情熱そして苦労話などについてインタビューを行い、その素顔に迫ります。
細胞内の流れは「風呂の水」と同じく、流体力学で説明できた!
生物学の基盤を、物理学と数理科学を駆使して解析
新分野創造センター 細胞建築研究室
木村 暁 准教授
総合研究大学院大学遺伝学専攻 博士課程
庭山 律哉 研究員
遺伝子の傷を治すメカニズムの一端を解明!
損傷をチェックし、修復の足がかりとなるタンパク質のふるまい
系統生物研究センター 原核生物遺伝研究室
古谷 寛治 助教
(2011年3月転出)
染色体の均等分配と進化の謎にせまる!
セントロメアの形成が塩基配列によらないことを発見
エピジェネティックな制御が関与か?
分子遺伝研究系 分子遺伝研究部門
深川 竜郎 教授 / 堀 哲也 助教
新領域融合研究センター
Wei-Hao Shang 特任研究員
Tol2を用いた、遺伝子導入マウスの新たな作出法を開発!
通常サイズのプラスミドでは10倍の効率、大きなBACでもトランスポゾン転移酵素による遺伝子導入が可能に-
集団遺伝研究系 集団遺伝研究部門
隅山 健太 助教
精子幹細胞を維持するしくみの一端を解明
Nanos2遺伝子が幹細胞の未分化維持の鍵だった!
系統生物研究センター 発生工学研究室 相賀研究室
相賀 裕美子 教授
総合研究大学院大学遺伝学専攻 博士課程
佐田 亜衣子 研究員
綺麗なパターンは高い性能の証
神経細胞が軸索を区画化する現象を発見!
個体遺伝研究系 発生遺伝研究部門 広海研究室
広海 健 教授 / 勝木 健雄 研究員
シロイヌナズナのゲノムにあるレトロトランスポゾン
メチル化レベルが低下すると「コピー&ペースト」で爆発的に増殖
総合遺伝研究系 育種遺伝研究部門 角谷研究室
角谷 徹仁 教授 / 小林 啓恵 研究員
総合研究大学院大学遺伝学専攻 博士課程
塚原 小百合 研究員
大きければ大きいなりに、小さければ小さいなりに
分裂の際に細胞内の遺伝情報を受け継ぐしくみに迫る!
新分野創造センター 細胞建築研究室
木村 暁 准教授
総合研究大学院大学遺伝学専攻 博士課程
原 裕貴 研究員
遺伝学の先達
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