知的財産室

研究成果の知財マネジメント・技術移転・産学連携を進め、社会連携を行う。円滑な研究成果の流通のための大学支援の課題に対応する。

職員



Research Summary

遺伝研の研究成果による技術移転・共同研究などにより、産学連携を積極的に進めています。知財・生物遺伝資源・研究データの円滑な流通を第一に、知財面・契約面での管理・運営・交渉を行っています。HP・展示会等により研究成果を積極的に社会に発信し、産学連携・社会連携・地域連携を進め、さらに、教育機関に対する科学啓蒙活動や教育支援として研究所見学や出前授業などを行っています。また、大学等への支援活動として、生物多様性条約及び名古屋議定書に基づいた海外遺伝資源に関するアクセスと利益配分(ABS)への大学等の対応について啓発・支援活動を行っています。

Selected Publications

鈴木睦昭 (2014). 学術研究分野における名古屋議定書の国内措置検討の課題 植物科学最前線 5, 67-73.

鈴木睦昭 (2014). 「研究成果有体物と遺伝資源に関する円滑な流通に向けて―課題分析と今後の課題解決の展望―」知的財産イノベーション研究の諸相 p114-125. コンテンツシティー出版

鈴木睦昭 (2013). 遺伝資源のアクセスと利益配分に関する名古屋議定書の国内措置の現状―特に学術における課題について― Microbiol Cult Coll 29, 113-120.