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植物遺伝研究室

Plant Genetics Laboratory

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2011年11月11日更新

イネ遺伝資源

■ 2006年、文部科学省 生物遺伝資源委員会を 国立遺伝学研究所に設置。  

同時にイネ遺伝資源小委員会を系統生物研究センター 植物遺伝研究室が引き受けることとなった。

イネ小委員会の構成:

委員長

倉田のり

(国立遺伝学研究所 系統生物研究センター)

副委員長 奥野員敏 筑波大学大学院 生命環境科学研究科

委員

長戸康郎

東京大学大学院 農学生命科学研究科

 

石川隆二

弘前大学 農学生命科学部

  横井修司 岩手大学 農学部

 

松岡 信

名古屋大学 生物機能開発利用研究センター

 

北野英巳

名古屋大学 農学部

  芦苅基行 名古屋大学 生物機能開発利用研究センター

 

奥本 裕

京都大学 農学部

  川崎 努 近畿大学 農学部

 

佐藤 光

九州大学 農学部附属遺伝子資源研究開発研究センター

 

吉村 淳

九州大学大学院 生物遺伝資源環境科学研究科

 

廣近洋彦

独立行政法人 農業生物資源研究所

 

長村吉晃

独立行政法人 農業生物資源研究所・農業生物先端ゲノム研究センター)

 所内委員

山崎由紀子

(国立遺伝学研究所 生物遺伝資源情報総合センター)

  野々村賢一 (国立遺伝学研究所 実験圃場)
オブザーバー 城石俊彦 (国立遺伝学研究所 系統生物研究センター長、生物遺伝資源委員会委員長)

  
■ 2002年、文部科学省 National Bioresource Project 開始

O.meridionalis

 イネ遺伝資源事業をall Japanで展開するため、イネ小委員会での協議を経て参画研究機関を決定。

 遺伝研 系統生物研究センターが中核機関、九州大学 農学研究院がサブ機関となり、イネ収集、保存、配布事業を開始し、情報のDB化を進め、イネコミュニテイーにおける遺伝資源の活用をはかることとなる。     


主な事業内容は、以下のとおり。

イネ化学突然変異系統:

九州大学大学院農学研究院
遺伝子資源開発研究センター

 

名古屋大学大学院 生命農学研究科

 

東京大学大学院 農学生命科学研究科 (協力)

栽培、在来イネ収集系統:

九州大学大学院農学研究院
遺伝子資源開発研究センター

イネ染色体置換系統、
染色体変異系統、RI系統、他:

九州大学大学院農学研究院
生物資源開発管理学部門

 

北海道大学大学院 農学研究科 (協力)

野生イネ系統、
国外在来イネ収集系統:

国立遺伝学研究所 
系統生物研究センター

近縁野生、在来イネ系統:

人間文化研究機構総合地球環境学研究所

 

東北大学 遺伝生態研究センター

 

弘前大学 農学生命科学部


■ 遺伝研 植物遺伝研究室は、2002年よりイネエンハンサートラップ系統の情報の随時公開(DB作成と公開)と系統種子の分譲を開始します。

開始予定は 2002年10月から。
Oryzabase: Rice Development Anatomy or Rice Development Tags より公開。

問い合わせはこちらへ nkurata@lab.nig.ac.jp
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター 植物遺伝研究室
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