文部科学省科学研究費補助金『特定領域研究』/染色体サイクルの制御ネットワ−ク
染色体サイクル
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第2回班会議
第2回特定領域「染色体サイクル」班会議
第2回特定領域「染色体サイクル」班会議は、釣本敏樹、石野良純、西谷秀男、片山 勉の九州大メンバー4名を世話人に、2006年9月13日午後2時より、9月15日正午までの日程で、佐賀県唐津市の唐津シーサイドホテルにて開催された。

 公募計画研究者を交えた初めての班会議のため、計画、公募とも各18分の発表時間かしかとれなかったが、それでも討論は盛況で研究者交流を促すことができた充実した会合となった。研究アドバイザーとして、西本毅治氏(九州大学名誉教授)には3日間に渡って参加して頂いた。また、熊本大学の佐谷秀行教授には、多忙な時間を縫って初日の会合に駆けつけていただいた。

 すでに領域内では研究の連携が始まっているが、今回の班会議をきっかけにさらに相互の研究の交流が深まれば本特定領域研究としてもその意義は深い。今回の班会議は、最前線研究の発表討論を促すため、原則クローズドでの発表であったが、すでに公表されつつある成果も多い。本ニュースレターでは、新たな研究成果をどしどし分かり易く伝えていきたい。

 風光明媚な唐津湾を目前に虹の松原の一角で行った今回の班会議では、会議の合間に、すばらしいリゾートの気分をあじわうことができた。日本にもまだこんないい場所がのこっていることを実感できた3日間でもあった。
集合写真
■発表者
小布施 力史 北海道大学・大学院先端生命科学研究院・教授
升方 久夫 大阪大学・大学院理学研究科・教授
滝澤 温彦 大阪大学・大学院理学研究科・教授
荒木 弘之 国立遺伝学研究所・細胞遺伝研究系・教授
藤田 雅俊 国立がんセンター研究所・ウイルス部・室長
西谷 秀男 九州大学・大学院医学研究院・助手
柳 憲一郎
(代理/水野 武)
理化学研究所・今本細胞核機能研究室・基礎科学特別研究員
片山 勉 九州大学・大学院薬学研究院・教授
多田 周右 東北大学・大学院薬学研究科・助手
高見 恭成 宮崎大学・医学部・助教授
宮武 昌一郎 東京都医学研究機構・東京都臨床医学総合研究所・副参事研究員
釣本 敏樹 九州大学・大学院理学研究院・教授
白髪 克彦 東京工業大学・バイオ研究基盤支援総合センター・助教授
石野 良純 九州大学・大学院農学研究院・教授
小林 武彦 基礎生物学研究所・ゲノム動態研究部門・助教授
岩崎 博史 横浜市立大学・大学院総合理学研究科・助教授
関 政幸 東北大学・大学院薬学研究科・助教授
石見 幸男 茨城大学・理学部・教授
品川 日出夫 大阪大学・微生物病研究所・招へい教授
田中 克典 関西学院大学・理工学部・助教授
仁木 宏典 国立遺伝学研究所・放射線アイソトープセンター・教授
中世古 幸信 京都大学・大学院生命科学研究科・助教授
池野 正史 藤田保健衛生大学・総合医科学研究所・講師
北島 智也 東京大学・分子細胞生物学研究所・助手
朝長 毅 千葉大学・大学院医学研究科・助教授
大杉 美穂 東京大学・医科学研究所・助手
井上 喜博 京都工芸繊維大学・ショウジョウバエ遺伝資源センター・講師
増本 博司 大阪大学・大学院生命機能研究科・特任助手
齋藤 成昭 久留米大学・分子生命科学研究所・講師
堀内 嵩 基礎生物学研究所・ゲノム動態研究部門・教授
山本 歩 静岡大学・理学部・助教授
後藤 英仁 愛知県がんセンター研究所・発がん制御研究部・室長
足立 典隆 横浜市立大学・木原生物学研究所・準教授
正井 久雄 東京都医学研究機構 ・東京都臨床医学総合研究所・参事研究員
押 海 裕 之
(代理/篠原 彰)
大阪大学・蛋白質研究所・助手
篠原 美紀 大阪大学・蛋白質研究所・助手
太田 邦史 理化学研究所・太田遺伝システム制御研究室・准主任研究員
中山 潤一 理化学研究所・クロマチン動態研究チーム・チームリーダー
村上 洋太 京都大学・ウイルス研究所・助教授
神田 輝 北海道大学・遺伝子病制御研究所・助手
井倉 毅 東北大学・大学院医学研究科・講師
中西 友子 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・助手
柳原 克彦 京都大学・大学院医学研究科・科学技術振興助教授
加納 純子 京都大学・大学院生命科学研究科・助手
上野 勝 広島大学・大学院先端物質科学研究科・助教授
立石 智 熊本大学・発生医学研究センター・講師
松下 暢子 東京薬科大学 生命科学部分子生化学研究室
石井 浩二郎 久留米大学・分子生命科学研究所・講師
松浦 彰 千葉大学・理学部・教授
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