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「染色体サイクル」ニュースレター第2号をお送りします。今回から編集担当の仁木さんを補佐して、原稿の依頼・収集・整理を担当しました。今回は新たに班員に加わった公募代表の方の紹介が中心なので、創刊号と比べた評価は難しいところですが、徐々に内容や情報発信の仕方を工夫して、領域の活動を内外に知ってもらうより良い媒体にしていけたらと思います。冒頭の領域代表の挨拶にもありますが、創刊号から第2号発刊までの間にいろいろな事がありました。またノーベル賞の発表もありました。それぞれは別の事ですが、個人がどのように研究に携わっているか、またその研究がどのように他の研究者に評価されるのか、と言う点においてつながりがあるように感じられます。情報と技術革新の早さに翻弄され、数年先の研究の方向性を探るのも難しい時代ですから、自分がどのように研究に携わってきたか、その原点、あるいは軌跡を見つめ直す時間的ゆとりが大切なように思います。このニュースレターでは、皆さんの研究にまつわる「ちょっといい話」を掲載し、研究を見つめ直すゆとりも与えられる媒体にできたら良いと思います。と言うわけで、原稿収集への皆さんのご協力よろしくお願いします。もちろん原稿料は出ませんが・・。(J.N.) |
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