学術創成研究「植物自家不和合性」(代表:磯貝彰)、特定領域研究「植物ゲノ ム障壁」(領域代表:倉田のり)、若手研究(S)「アブラナ科自家不和合性」(代表:渡辺正夫)では、共催にて国際シンポジウム「International Symposium of Cell-Cell Communication in Plant Reproduction: from pollination to fertilization」を3月11日(木)~12日(金)に奈良県新公会堂にて開催いたします。このシンポジウムは、植物生殖研究の各分野の最先端の研究成果を持ち寄り、これらの研究分野で活躍している内外の研究者と議論するものです。また、公募によるポスター発表もおこないます。特に大学院生や若手研究者には内外のトップ研究者と自分の研究成果を議論する良い機会になると思われます。
なお、参加は無料で、事前登録も必要ありません。ポスター発表は無料ですが、事前にお申込みください。懇親会にご参加場合は事前登録が必要です。
詳細はhttp://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/20100311/info.htmlをご覧下さい。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
| 奈良先端科学技術大学院大学 磯貝彰 国立遺伝学研究所 倉田のり 東北大学大学院生命科学研究科 渡辺正夫 ポスター発表・懇親会 参加申込先 伊藤幸博(東北大学大学院農学研究科) (yukito@bios.tohoku.ac.jp) |