Behavior Genetics Meeting
行動遺伝学研究会
ゲノムDNA情報の解読に伴い、哺乳動物の行動に関わる遺伝子を探索する遺伝学的なアプローチが、豊富な情報と新技術を用いて展開されようとしています。ヒトではその性格や体質、神経疾患に対する危険性等に関わる遺伝的要因について精力的に研究が進められています。マウスやその他の動物などでも遺伝学的解析は現在大規模に進行しています。そこで、心理学や行動学、遺伝学、薬理学、医学といった分野で、行動と遺伝子との関係について研究をされている方々にご研究を紹介いただくと共に密な議論や情報交換を行う場をつくることを目的として研究会を開催します。
自然豊かな三島の国立遺伝学研究所でじっくりと行動遺伝学について討議するこの研究会は非常に実り多い研究会です。
第5回研究会 は2009年3月12日に開催いたしました。
第6回研究会 の開催時期は未定です。
また、2009年12月14日に行動遺伝学に関するミニワークショップを遺伝研にて開催したいと考えています。
詳細は決まり次第お知らせします。(日程の関係で中止になりました)
遺伝研へのアクセスはこちらをご覧ください。
「遺伝研へのアクセス」PDF
過去の研究会
これまでに以下のように研究会を行ってきました。
第5回 (2009年3月12日) 国立遺伝学研究所講堂
第4回 (2005年12月21日) 国立遺伝学研究所ゲストハウス
第3回 (2004年1月13日〜14日) 国立遺伝学研究所ゲストハウス
第2回 (2002年3月7日〜8日) 国立遺伝学研究所ゲストハウス
第1回 (2000年10月18日〜19日) 国立遺伝学研究所ゲストハウス