トピックス

国際シンポジウム in 京都 (2005年11月)
第28回日本分子生物学会 (2005年12月)


Lab Tour 2005!!! (2005年2月)

寸又峡温泉に遊びに行きました。SLに乗ること約2時間、奥大井の大自然と温泉を堪能しました。
夜は山の幸いっぱいの豪華な食事に、カラオケ&麻雀大会で日頃の研究のストレスから開放された一日でした。
二日目は大井川鉄道のアプト式列車に乗ってさらに奥地に。湖の真上を通過する列車から見える景色に、みんな心を奪われていました。

 

 


6th Mouse Molecular Genetics Meeting in Heidelberg (2005年9月)
EMBL(ハイデルベルグ・ドイツ)で行われた第6回Mouse Molecular Genetics Meetingに参加しました。
当研究室からは久須美・加藤・小林・平澤が参加し、研究発表を行いました。


  
写真・左 ドイツといえばやっぱりライ麦パンとビール
写真・中 ハイデルベルグ城をバックに・・・
写真・右 もちろん研究発表もきちんと英語でやりました!


Lab Tour 2005!! (2005年2月)
第21回 井上研究奨励賞受賞!! (2005年3月)
当研究室ポスドク、金田正弘の論文が井上科学振興財団の第21回井上研究奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。
留学先でも素晴らしい成果が残せることを願っております。


井上研究奨励賞 
http://www.inoue-zaidan.or.jp/syorei/syorei5.html
 

関連論文
Kaneda, M., Okano, M., Hata, K., Sado, T., Tsujimoto, N., Li, E. & Sasaki, H. Essential role for de novo DNA methyltransferase Dnmt3a in paternal and maternal imprinting. Nature 429, 900-903 (2004)

第21回 井上研究奨励賞!! (2005年3月)
佐々木教授 日本の全3000m峰を制覇!! (2005年7月)

有志で南アルプス聖岳に登りました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、無事に全員登頂することができました。
遠くには富士山が見え、稜線では高山植物が花を咲かせていました。
佐々木教授はこれで日本で3000mを超える28峰を全て制覇したことになります。
学生時代から30年かけての快挙でした!でもそろそろ引退か・・・

 
  <<聖岳登頂記念>>

佐々木教授 日本の全3000m峰を制覇!! (2005年7月)
2005年の研究室でのイベントやニュースについてのお知らせです。
(主に学生が参加した学会などについても掲載します)
Best Papers賞 (2005年9月)

日本遺伝学会第77回大会(国立オリンピック記念青少年総合センター 2005年9月27-29日)において、
当研究室ポスドク、大畑樹也らのポスターがBest Papers 賞に選ばれました.。
おめでとうございます。

発表者:大畑樹也、保木裕子、佐々木裕之、佐渡敬
発表タイトル:Xist発現制御におけるプロモーター領域のアンチセンス転写の意義

関連リンク:日本遺伝学会

Best Papers賞 (2005年9月) 
Retreat Seminar (2005年7月)
2005年7月20-21日に箱根湯本にて、京都大学ウイルス研究所 眞貝洋一研究室と研究交流会を行いました。
夜遅くまで活発な議論が行われ、とても有意義な2日間でした。

 <セミナー後、佐々木研・眞貝研の皆さんと・・・>

京都大学ウイルス研究所 眞貝研究室HP
Retreat Seminar (2005年7月)
第28回日本分子生物学会 (2005年12月)
第28回日本分子生物学会(福岡 12月7-10日)に参加しました。
当研究室からも、学生・ポスドクを中心に多くのメンバーが参加し、研究発表を行いました。

関連リンク:日本分子生物学会

 

メイン会場の福岡Yahoo!ドーム(左)とシンポジウム会場となったライブハウス”Zepp Fukuoka”(右)。
Guoliang Xu先生 来訪 (2005年11月)
国際シンポジウム in 京都(2005年11月)
11月15-18日に京都大学・時計台会館においてInternational Symposium on Germcells, Epigenetics, Reprogramming and Embryonic Stem Cellsが行われました。
佐々木教授がシンポジウムで講演を行った他、ポスターセッションでは秦・大畑・加藤・平澤が研究発表を行いました。

関連リンク:文部科学省特定領域研究(中辻班)

 

夜の京都大学・時計台会館(左)。 11月の京都は紅葉がとてもきれいでした(右)。
最新のトピックスはこちら
Guolian Xu先生 来訪
中国・上海からGuoliang Xu教授が共同研究者として3週間ラボへ滞在されました。。
滞在期間中は、実験・セミナー・シンポジウムと忙しく活動される一方で、我々学生とのディスカッションにも熱心に応じてくれ、学生にとっても有意義な時間となりました。

 <Guoliang Xu先生(右から2番目)と佐々木研の学生達>
2004年以前のトピックスはこちら
6th Mouse Molecular Genetics Meeting in Heidelberg (2005年9月)