遺伝学専攻の特色
総研大・遺伝学専攻で学ぶ大きな利点は、研究主導型の教育を支える質の高い研究です。遺伝研は国内外の研究者の共同利用を目的とした研究機関ですので、データベース、遺伝資源、共通機器など、基礎生命科学研究を遂行するための環境が全て揃っています。
約35の研究グループが自由に研究活動を展開し、研究成果を世界へと発信しています。
論文引用度や科学研究費の採択率がここ数年間常にトップクラスであることも、遺伝研で行われている研究が国際的にみても高水準であることを裏付けています。
この高い水準の研究の一端を担っているのが遺伝学専攻の学生達です。ここは「研究所」ですから、学生もみんな独立した面白いテーマを受け持って研究しています。学生でもすでに一研究者としての仲間入りを果たして、研究費を得て個別研究を評価される立場になっている人たちが大勢います。それは多くの学生が日本学術振興会の特別研究員(DC)に採用されていることからも示されています。彼らの多くは、大学院に入学してから成長し、自分のテーマを発展させているのです。
遺伝学専攻の魅力
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