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国立遺伝学研究所研究教育職員公募一覧

平成22年度 文部科学省科学技術振興調整費
         −若手研究者の自立的環境整備促進−  

   「生命科学の新分野創造若手育成プログラム」

   

テニュア評価の基準と方法

本プログラムに採用されたテニュアトラック准教授は、「情報・システム研究機構国立遺伝学研究所研究教育職員のテニュア付与審査の取扱い(2009年10月13日裁定)」に準じ、以下の基準と方法により評価を受ける。

(テニュア付与の申し出)
テニュア付与を希望する教員は、2014年12月1日までにその旨を文書により所長に申し出るものとする。

(審査委員会)
所長は、テニュア付与の申し出を受けた場合は、テニュア付与の可否等を審査するために、審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(審査基準)
審査は、当該教員の研究成果及び能力に関して以下の点を中心に総合的に判断して行う。
1)分野の創成につながる優れた成果を上げていること。
2)中核として分野を牽引する高い能力を持つこと。
また、当該教員にテニュア付与することが研究所の活性化に貢献しうるかを重視する。
なお、当該教員が休職等により長期に十分な研究活動等ができなかったと所長が判断した場合には、審査の際これを考慮する。

(審査方法)
委員会は、2015年1月4日までに当該教員から研究・教育などの業績報告に関する書類(研究に関しては研究の目的、結果、発表論文リスト、今後の展望)の提出を受け、それらの書類および国内外の適切な研究者による評価書をもとに書面審査を行い、必要に応じて面接又はセミナーを行って審査報告書を作成する。委員会は、審査結果を2015年2月末日までに所長に報告する。

(教授会議等への提案等)
所長は、委員会の審査結果の報告を基にテニュア付与の可否を総合的に判断し、テニュア付与を可とした当該教員については、職種及び配置研究室の案とともに2015年3月の教授会議に提案し審議する。結論は速やかに運営会議に提案し審議する。

(テニュア付与の可否の通知)
所長は、運営会議の審議結果又は委員会の審査結果の報告を基に、テニュア付与の可否を当該教員に通知する。テニュア職を付与された教員は、2015年4月1日付けで任用される。

(テニュアポスト)
本プログラムで公募するテニュアトラック准教授ポジションには、同数のテニュアポストが準備される。しかし任用はテニュア審査により行われるため、テニュアポストへの任用を保証するものではない。テニュア職の付与が不可と判断された教員については、2016年3月31日までの1年間は特任教員として再任可とする。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


提出・問い合わせ先
  国立遺伝学研究所新分野創造センター人事委員会(人事・労務チーム)
  E-mail:nigjinji@lab.nig.ac.jp
  郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
  電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6734
  ホームページ:http://www.nig.ac.jp/
  公募Q & A ページ:http://www.nig.jimu/jinjiboshuu/CFR2010/QandA.html